そおいえば、一昨日北川ダムへハッシュマンさんと釣行へ出かけたんですが…




増えすぎっ!!


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濁りすぎっ!!




ゴミ多くて巻きもんが巻けない…汗




蛇がいたんでさっさと帰りましたがね…(笑)




水増えて何日か落ち着いた水量にならないとバスの着きようがなく、ヘラとギルだらけです。ガーン
ブラックバスの種類について気になって調べてみました。
★ノーザン・ラージマウス・バス
★フロリダ・ラージマウス・バス
・ノーザン・スポッテッド・バス
・アラバマ・スポッテッド・バス
・ウィチター・スポッテッド・バス
★スモールマウス・バス
・ネオショー・スモールマウス・バス
・レッドアイ・バス
・ショール・バス
・グアダルーペ・バス
・スワニー・バス
で★が日本に生息するバスと言われています。

中でも日本にいると噂されてて怪しいのが、スポッツと呼ばれるスポッテッド・バスです。

スズキ目サンフィッシュ科の魚で、バスの一種です。ノーザンラージマウスバスよりも深い水深で水温が低いところを好みます。黒い縦縞状の斑点が腹部にあるのが特徴で、サイズも小さいバスです。水温の関係から、日本には生息していないといわれています。


アメリカでトーナメント経験のあるとある方のブログからの情報も織り交ぜ、紹介したいと思います。


もともとの原産地はアメリカ南東部ですが、今ではあちこちに放流されていますので、亜種レベルの見分けは難しいと思います。むしろアメリカの内水面で純血の亜種を語ること自体ナンセンスだと思います。

スポテッドバスはスポッツ、またはケンタッキーと呼ばれることもあります。スポッツとラージマウスの見分け方に「基舌骨(いわゆる舌)上にザラザラ状の歯がある」とよく紹介されます。いろいろ伝聞の影響か、「舌の上に突起がある」とか単純に「歯がスモールマウス並みにある」なんていう人までいます。ラージマウスでもわずかに突起があるタイプがいるので、これだけを基準にすることはできません。歯は確かにスモールマウス並みにあります。スポッツを釣るとすぐに指がボロボロになって出血までしてしまいます。しかし、バスなんて釣れるフィールドや食べているベイトの種類で歯の育成具合も違うので、これを基準にするのも難しいと思います。実はボクが初めて明らかなスポッツを釣ったとき、この有名な「ザラザラの歯」を確かめようとしました。ところが、ボクが思っていたものとは全然違って、「えっ、これがザラザラ?」とビックリした覚えがあります。正直、この「ザラザラの歯」という判定方法も、あてにならないなあと思いました。ただ、今までに数多くのスポッツを釣ったり、見たりしてきて、スポッツかラージマウスか悩んだことは一度もありません。わざわざ舌の上を触ってみないと判定ができないほど分かりづらいものではありません。

スポッツの習性はラージマウスよりもスモールマウスに近く、冷水を好み、流れのある川でもよく釣れます。ラージマウスよりもディープウォーターを好み、ストラクチャーに付くよりも群れを作ってベイトを追う傾向が強いようです。スポッツの現在のワールドレコードは、2001年4月21日、カリフォルニア州パイン・フラットレイクでブライアン・シシドがABAのトーナメント中にキャッチした10.27ポンドです。今日は、どんげde SHOW♪-i.jpg


写真を見れば分かりますが、どんなに大きくなってもラージマウスとは明らかに違う体形、面構えをしています。8ポンドクラスがキャッチされることは非常に稀で、5ポンドクラスはかなりの大物といえます。

ちなみにスポッツは食べてもクセがなくて美味しいそうです。

スポッツという魚は外見の違い以上に、ラージマウスとは習性が大きく違います。冷水を好み、群れを作りやすく、シャローからディープまで生活圏がかなり広く、ディープから一気に浮上してトップウォータールアーにバイトするほど、ルアーへの反応は激しく、同サイズならスモールマウスやラージマウスよりもファイトは強烈です。スタミナ抜群で、最後の最後までランディングは気が抜けません。もし、日本に本当にスポッツがいたら、それこそ大問題ですし、すぐに大きなニュースになるでしょう。日本にスポッツがいたら突然、真冬でもバズベイトやトップウォーター、スイムベイトやハードルアーにガンガン釣れるそうです。


ん~スポッツってなかなかいないんでしょうかね?
(笑)


この方は、アメリカで実際の経験を元に語っておられるので信憑性がありますが、DNA鑑定した訳でも、学者でもないので一概に言えませんが…ともおっしゃっています。


因みに、スポッツとラージのハイブリッドバスがいるという噂もあるそうですが全く性質が違う為、アメリカのトーナメントでは、ラージとスポッツのキーパーサイズが異なり、見分けがつかないと数センチ違いで賞金を逃したりするので間違えるはずもないし、日本各地を釣り歩いたり雑誌やテレビで見ているかぎりスポッツだと確信出来る魚は見たことないし、あり得ないともおっしゃっています。


まあ、細かい事は、気にせずバスが釣れればいんですがねニコニコ



実際、私はえっ!?みんな一緒ちゃうのん!?的な感覚で、スポッツなんて知らなかったので(汗)気になって調べてみましたグッド!



バス釣りに行ってバスが釣れればいいけど♪
みなさん、オーケストラに触れてみて下さい♪


指揮者とは…
作曲家の意図を汲み取り、オーケストラで表現する。

佐渡 裕という方は、オーケストラの最高峰だと言われるベルリンフィルでの定期演奏会の客員指揮者として今年、5月22日にタクトを振った。


彼の指揮は、ダイナミックで情熱的である。


小学生からの夢であるベルリンフィルで指揮をするという夢を叶えたのである。

ベルリンフィルとは、オケ界のエリート中のエリートが集う音楽家の中でわずか6時間という時間で意思の疎通を図り、自分の求めている音楽を演奏家の方々に理解させ最高の舞台へと作り上げていく。
まるで、ライオンの檻の中へ入れられて試されてる様に。

指揮者によって同じ曲でも全く違う曲になったりする。
作曲家の意図を忠実に再現するのがオーケストラだが、譜面から読み取る以外に作曲家は語ってくれない、彼は、汗をかき、涙を流し指揮をする。


時に、根底からぶち壊した演奏を試みたりもする。


彼曰く、ベートーヴェンよりもベートーヴェンらしい音楽を演奏したい。

との事。


事実、コンクールでは忠実な演奏が求められ認められる。奇抜な発想、はみ出した行動は認められない。


彼は、独学で指揮を学び
レナード・バーンスタインという有名な指揮者に認められ弟子となり、コンクールで優勝するのだがなかなかオーケストラとは、奏者それぞれは人であり人との繋がりが大事でいろんなオーケストラからのオファーを受け、定期会員を増やしてと50以上ものオケを渡り歩きようやく50歳にして夢であった最高峰の舞台で指揮をした。




最も無我夢中だと語る。
指揮者は、奏者全ての音を把握し僅かなズレに反応したりと様々な才能が必要で右手と左手が別の動きをしなければいけないし、表情や強弱といった事を瞬時に伝えていかなければいけない。


ベルリンフィルの楽団員は、世界中から選ばれたエリート中のエリートで指揮者との違いがあると指揮者に従わず、自分達で勝手に演奏出来る程のレベルにあり、楽団員が指揮者を選べる。どんなに有名な指揮者でも二度と呼ばれるのはほんの一握りの指揮者であって自分の表現したい演奏にどう奏者を導き、奏者も指揮者の表現を理解できるかに指揮の極意があるという。



初対面の10分で指揮者とうまくいくか試され、独自の観察力と統率力が試されるといいます。




まあ、オーケストラは奥が深く音楽とは心の表現だと実感しました。


興味があれば、是非!!
佐渡裕さんて方を知ってみて下さい!!


何か、熱いものが伝わります♪
えっ!?


もう釣り終わりend!?


今日は、久々の北川ダム釣行だったんですが…


ハッシュマンさんと…

開始わずかで、大人の事情汗で終了ガーン



今日は、どんげde SHOW♪-201106090947000.jpg



とある駐車場での車内でポカ~ン晴れと空を見上げればおひさま晴れ


上を向いて歩こう…


儚くも尊い命。
授かった身体。
この世に存在するもの。
強く、強くあれ。
生きたくても生きれなかった命の為に…。
オレにつかまればいい。
共に生きよう!!


今日も太陽が照らしてくれてるから。
みんなありがとう♪


ここ数日、励みになる様な出来事がたくさんありそれぞれのスタイルで接して下さり皆さんあっての自分だと思いチカラになります。



自分らしく、前を向いて!仲間に感謝です♪


本当にありがとうございます。