OTOGI さんのうめ祭ゲストライブ、夜はオーベルジュ土佐山でのロビーコンサート♪




OTOGI さんの『偉人伝心魂の唄』っという延岡の偉人達を歌った唄があるんですが、この唄ただのご当地ソングじゃありません!

延岡出身の青年が延岡を出て県外で暮らし、彼女が出来、自分の生まれ故郷の話を彼女に話して聞かせるんです。
そして、その彼女が「行ってみたい!」っと言い「来週、一緒に帰ろうか、そして一緒に住もうよ!」って言うラブソングでもあるんです♪

ボクは、色々な思いと色々な決断と様々な希望と様々な夢を果たす為、愛するが故、故郷に両親を残しここ高知に来ました。
地域を活性させたい!地域愛があるが故の決断で、でも自分の夢を今、行動しないと一度きりの人生を無駄にしてしまう!とも思い、1年間は、葛藤の日々でした。

そんな思いから、故郷の唄を聴くと涙が溢れて止まりませんでした。(T△T)

高知の地で延岡の唄を歌うOTOGI の唄を聴きながら泣いているボクは、高知の人から異様だったでしょうね(^_^;)


そんなこんなで、OTOGI さんが嵐の様に去ってから、佐川町にある青山(せいざん)文庫へ行きました。

ここ佐川町は、幕末の志士達を後生に伝えるため、中岡慎太郎の陸援隊の隊士であった田中光顕が、自らが収集した資料を生まれ故郷の青山文庫に寄付をし、坂本龍馬はじめ、武市半平太、中岡慎太郎などの資料を所蔵しています。

また、司牡丹酒造の蔵もあり、白壁のお酒の匂いが町に漂い、




植物学者 牧野富太郎博士を生んだ


志士とお酒、文教の町なんです。


田中光顕さんと牧野博士の墓参りをしました。



そして、田中光顕含む佐川の志士 五士が脱藩の際集合した地へ



この土佐の地では、様々な志士達が明日の日本を考え決断、行動を起こし新しい日本の為、奔走していったのです。


その③へ続く\(^o^)/