
朝食を食べ、10時前にチェックアウトm(__)m
お世話になりました。

ん??この街の異変に気付きますか?

そう、電線が地中に埋められてて電柱がないんです。
エコな街です。
さて、龍馬脱藩の道を歩きます。
まずは、檮原 維新の道社中でお勉強♪

龍馬は、なぜこの地檮原を脱藩ルートに選んだのか、脱藩前夜泊まった那須父子邸の再現など先にも説明しましたが檮原ゆかりの六志士の説明。

その六志士の墓です。

もてなしの町の原点とも言える茶堂です。他にも全部で13箇所あります。
県境にある檮原では、関所が多くあり、旅人をもてなす茶堂が設けられ今でも大事に守り続けられています。

三嶋神社。

川の向こうに橋を架けて社があります。


ここで脱藩の志士達が祈りを捧げて日本の為に奔走して行った事でしょう♪
ここ三嶋神社には檮原の名前の由来となったユスの木が御神木としてあります。
境内脇から…


いよいよ山深くなり、険しい山となります。
龍馬は、沢村惣之丞と共に那須父子の案内の下、韮ケ峠まで向かい脱藩したのです。
当時、藩を抜け出す事は大罪で自分は愚か家族までもが罪に問われる時代。
まさに、命懸けで土佐一国に収まりきれず日本の為に志しを持った決意の脱藩。又、その志士達を支援した人。
関所の番人が見て見ぬフリをしてくれた事など全てが脱藩だったのです。



この町では、自分自身を変えたい。変わりたい。新しい事をしたい等思う人の事を『脱藩』と呼んでるそうです。



絶景、千枚田を観て檮原を昼すぎに後にしました。
次は、3時間掛けて…

四万十川です

雨らなければいいが…