倉田慎也 永山倫代 入江克明なる名古屋高裁裁判官は職を辞し、正義感と正しさを貫く責務を新たな人材 | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

に求める。

 

判決文を書くにはその理由を明確に述べる必要がある。

また理由に至る経緯、考察を記述し論理的であることが

求められよう。言うまでもないことである。

 

しかし、タイトルに挙げた三名はそれを忠実に実行しようとはせず

理由を述べることなく判決文とした。

 

そのことは明らかに公務員としての倫理に反し、

仕事をすることが面倒だととらえられる行いである。

 

証拠に対して真摯に検証を行い、少なくとも「考える」べき

であると言えよう。

 

高裁は検証を行う場所ではなく、違法行為があったかどうか

だけを書けばよいと言うならば、地裁からの誓約、

もう一度一から内容を見直し裁判をやり直すという

書面に反していることになる。

 

 

 

日本は三審制であると謳ってはいるものの、

事実上、最高裁で判決が翻ることはまずない。

 

つまり無いのと同じことなのである。

最高裁など判決を書く状況では過去に誰かが書いた

判決文に照らし合わせ、それとどうであるかだけを問う。

 

そのような判決が大半なのだ。

そんなことをわざわざ人間が行う必要があるのだろうか?

それはAIが遥かに上手くことにあたってくれるだろう。

 

このような裁判所における問題点の一つは

正しい倫理観を備え、起こったことに対して正確に咀嚼し、解釈を

行うここができる人材が皆無か、極めて少ないということにある。

いや、裁判官は罷免できるだろうとおもうかもしれない。

 

今まで日本の本制度により罷免を受けたものはいないのである。

いやそんなことはないだろう。出たらめを書く投票者もいうはずだ

ということだろうが、そのような数字では到底罷免などには

至らない。世論が最大限に関心を寄せたとしても

今まで有効票となりえたことはただの一度たりともないのが実状なのだ。

 

裁判とは決して万丈なものではない。

きちんと提出された証拠を吟味し検証を行っているわけでもない。

 

心証などという思い込みやかん違いにより判決は簡単に、

誤った方向に書かれてしまうものなのである。

 

日本はもとより、アメリカなどでもそれら嘘や虚偽証言により

死刑判決を受け実行されることが後をたたない。

(それをテーマとした映画はたくさんある)

理不尽なことが日々日常的に起こっている、

それが実状なのだ。

 

それを正したり、適切に処理したりするのが警察だなどというのは

ただの世間知らずだ。警察とは自分たちが描いたシナリオに

向かって走るだけの存在にすぎない。正しさを追い求めたり

する正義感は持ち合わせておらず、それをあらためようとする

こともない。まったくもって身勝手な輩達である。

 

弁護士は今までのべてきた混沌さを利用して法外な金をふんだくる

商人に過ぎない。依頼人が犯罪者であろうとなんであろうとお構いなしだ。

 

正義感を備えた本来あるべき姿の弁護士であれば、犯罪者からの依頼は

断ることが筋だ。

 

このように世界はカオスに満ち溢れており生きている価値すら

見出しにくい。だが、それがこの世界なのだ。

 

一介の商人がこのような反感をかうことが予想される内容を

記すことはそのビジネスからいかがなものか、という諭も

ありそうではある。

 

だが、私は来年も、いや、これは残された人生の全ての期間において

糾弾していかねばならないテーマであると考える。

 

ことビジネスにおいては「ついてこれるやつだけついてこい」

それで結構だ。

 

理不尽にひどい目にあっている人たちを生まないように。

正当に、清流のように世界が美しく流れてゆくまで

私はその行為や発言をやめない。

 

絶やさぬことこそが、地球をただしい速度で、

真っ当な方向へ、向かわせることが出来るのではあるまいか、

そう考えている。

 

地球の正確な自転を止めてはなるまい。

 

以下のような出来事が発生する。

これが実情なのである。

我々は決してあきらめることなく真実を炙り出すべく

取り組みを行いつづけることだと考える。

 

裁判官は「考えるのが面倒な訴訟は紙一枚でよし」

とし、それがまかり通る世の中だ。

 

死人に口なしと考えるならばとんでもないことだ。

 

真摯に仕事をしない裁判官(公務員)は容赦なく糾弾する。

黙っていることは地球の自転を止めることに等しい。

 

 

再捜査求める母の執念】7年前に死亡した27歳の娘…元交際相手は「不起訴」に しかし諦めず"新証拠"を見つけた母親「娘に謝罪して」

配信

2015年12月28日の事件後に亡くなった尚子さん

 ドライブレコーダーには男女の口論の様子が記録されていた。「腕折られるのも嫌、殺されるのも嫌」切迫した雰囲気だ。2人はタクシーを降り、その後女性は死亡。くも膜下出血の原因は「脳動脈瘤があったかもしれない」、そうした判断で「不起訴」で捜査終結した。母親は、民事裁判で得た”新たな証拠”を手に、検察に再捜査を求める。 【写真を見る】ドライブレコーダーに記録された元交際相手との口論「腕折られるのも嫌…あんたに殺されるのが一番怖い」

7年前の事件後に亡くなった娘…母「助けられなくてごめん」

今年4月に現場で手を合わせる有友裕子さん(71)

 今年4月、兵庫県芦屋市の路上で、ひとり手を合わせ涙を流す女性がいた。  (手を合わせる有友裕子さん)  「尚子を返してほしい。こんな悔しいことはない。助けられなくて…ごめんね」  有友裕子さん(71)。7年前、この場所で娘の尚子さんがある事件に巻き込まれたという。  (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「冬場の寒い時に路上で倒れていたんですよ。それを想像しただけで申し訳ない…」

事件現場(兵庫県芦屋市)

 事件は2015年12月28日の深夜に起きた。尚子さんは元交際相手のA氏とタクシーに乗車中に口論となり、車外に出た際にA氏に殴られたという。

有友さんの娘・尚子さんは事件の13日後に亡くなった

 そしてその13日後に搬送先の病院で帰らぬ人となった。

尚子さんは2人の兄に囲まれ“お兄ちゃん子”だったという

 (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「(Qお兄さんがいらっしゃるんですか?)そうです。6歳違いと7歳違いですね。やっとできた女の子で、うちの母も父も女の子が好きだから大喜びで」  年が離れた2人の兄に囲まれ、典型的な“お兄ちゃん子”だった尚子さん。学生時代は生徒会を務めたり学園祭でダンスを披露したりと、とにかく前に出るのが好きだったという。

尚子さんの母親 有友裕子さん

 (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「自分より先に子どもを亡くしたらつらいといいますけど、遺族にならないとそういう気持ちはわからないだろうなと。(悲しみが)だんだん薄れていくのかなと思ったら違って、だんだん強くなってきましたね」

事件当日のドライブレコーダーに記録された『尚子さん・A氏のやりとり』

タクシーに乗り込んだ尚子さん(事件当日のドライブレコーダー映像より)

 事件当日、尚子さんの身に一体何が起きたのか。当時のタクシーのドライブレコーダーの映像が残されている。  【タクシー内でのやりとり 事件当日のドライブレコーダー映像より】  1人でタクシーに乗り込んだ尚子さん。  (運転手)「ご利用ありがとうございます。足元お気をつけください」  その直後。

 

尚子さん)「もうちょっと前に行ってもらっていいですか?あんた!乗るん?情緒不安定な感じやめて」  外にいる男性がA氏だ。A氏に話しかける尚子さん、この時点で2人はすでに険悪なように見える。

口論する尚子さんとA氏(事件当日のドライブレコーダー映像より)

 A氏がタクシーに乗り込むと口論はすぐに始まった。    (A氏)「尚子やめよう?」  (尚子さん)「ちょっとやめて、持たんといて」    (A氏)「なんやねんもう」   (運転手)「どうされましたか?」

口論する尚子さんとA氏(事件当日のドライブレコーダー映像より)

 アルコールの入ったカップルの痴話喧嘩のようにも見える。ところが…。  (尚子さん)「やめて。腕を折られるのも嫌やから。殺されんのも嫌。だから早く警察行ってあんたは!」    (A氏)「そんなんじゃないじゃん」  (尚子さん)「早く降りてよ。あんたに殺されるのが一番怖い」  『殺される』と繰り返し切羽詰まった様子だ。何があったのか。

車外にA氏の怒号が轟き、尚子さんの声が聞こえなくなった

 実は事件の1か月半前、尚子さんはA氏から全治4週間を要する暴行を受け、被害届を提出していた。  (運転手)「今回は別れてから…後日また話し合いされたほうが」  口論からしばらくして、見かねた運転手が声をかけ2人は外に。そして尚子さんが車内に戻りかけた次の瞬間。   (A氏)「痛っ!てめえ!やめろ!」  車外に轟いたA氏の大きな怒号。尚子さんの声は聞こえなくなった。  (運転手)「呼んだほうがいいですかね?救急車を呼んだほうがいいですかね?」

『あったかもしれない脳動脈瘤が破裂した可能性』でA氏は不起訴に

神戸地検尼崎支部は嫌疑不十分でA氏を不起訴にした

 警察はA氏を傷害の疑いで逮捕。その13日後に尚子さんが亡くなったことから、容疑を傷害致死に切り替えて捜査した。ところが…。  (神戸地検尼崎支部)  「A氏に対する傷害致死事件は『不起訴処分』としたので通知します」  神戸地検尼崎支部は傷害の事実を認めていたA氏を不起訴にしたのだ。嫌疑不十分だった。なぜなのか?

検察はくも膜下出血の原因について「尚子さんの頭にあったかもしれない脳動脈瘤が破裂した可能性が捨てきれない」と判断

 当初、司法解剖で尚子さんの死因は顔面付近への衝撃による「くも膜下出血」だと判断された。しかし検察は、くも膜下出血の原因は尚子さんの頭にあったかもしれない「脳動脈瘤」が事件当時に偶然破裂した可能性が捨てきれないと判断。不起訴の根拠となった。  続く検察審査会もこの不起訴処分を妥当と判断した。  (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「え?と思って。(尚子さんが生前通っていた)かかりつけのお医者さんのところに行って、『娘に(脳動脈瘤の)兆候がありましたか?』と聞いたら『兆候は全くないですよ』って言われて。すごく悔しかったですね」

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民事裁判起こすも1審は敗訴…A氏は暴行も認めず

A氏は民事裁判で暴行したことさえ認めなかった

 有友さんは、尚子さんに脳動脈瘤があったと一度も聞いたことはなかった。“仮定の話”で捜査が終結したことに納得できず、2018年に娘の死の原因を明らかにするために民事裁判を起こした。  A氏は法廷でこう反論した。  (A氏)  「私は暴行を振るっていません。当時、尚子さんは私に対して一方的に激しく暴行を加えていました。激高したことで興奮が高まり、くも膜下出血を発症したのではないでしょうか」

有友さんの訴えは退けられた

 民事裁判でA氏は暴行したことさえ認めなかった。しかし裁判官が出した判決は…。  (裁判官)  「A氏が尚子さんの顔面を殴打した強度などが証拠上明らかでない。よって、くも膜下出血がA氏の暴力に起因するものとはいえない」  訴えはここでも退けられた。

有友さんのノートに綴られた内容

 有友さんのノートには当時の心境がこう綴られている。  (ノートに綴られた内容)  「12月26日に民事裁判が敗訴。なぜ、負けたのか?とてもくやしい。娘の無念を晴らす」

状況を変えた“ある医師の鑑定書”

B医師から届いた鑑定書

 2審に向けて“A氏の暴行”と“尚子さんの死亡”との因果関係をどう立証するのか。複数の医師に鑑定依頼を出しては断られる日々が続いた。しかしB医師から届いた鑑定書が状況を一変させることになる。  (B医師による鑑定書の内容)  「搬送された病院での3DCTを見ると、明らかな脳動脈瘤は指摘できない。殴打されたことによりくも膜下出血を生じたのではないか」

B医師の鑑定によると「殴打されたことにより脳に血液を送る動脈に亀裂が生じてくも膜下出血を生じたのではないか」という

 B医師によると、尚子さんは顔面を殴打されたことで急激に首をひねり、脳に血液を送る動脈に亀裂が生じたという。その結果、脳を包む膜の中に血液がたまり、くも膜下出血が起きたというのだ。有友さんはこの鑑定書を新たな証拠として提出した。

MBSニュース

 (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「この先生は神様だなと思って。娘がこういう理由で亡くなったんだなということは初めてわかって、これなら裁判に絶対に勝てるなと思いましたね」

大阪高裁はA氏に賠償命じる判決

大阪高裁はA氏に賠償を命じる判決を言い渡した

 去年6月、大阪高裁はB医師の鑑定書を拠り所とし、A氏に賠償を命じる判決を言い渡した。判決は確定したがA氏から謝罪の言葉はなかった。

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母親は神戸地検尼崎支部に“再起”を申し入れ

尚子さんの母親 有友裕子さん

 そして今年7月27日。有友さんは6年前にA氏を不起訴処分とした神戸地検尼崎支部にいた。  (尚子さんの母親 有友裕子さん)  「なんで不起訴なのかと。『この事件は不起訴でいいんですか?』というのを(検察官には)もう少し確かめていただきたい。(A氏には)ちゃんと自分の罪を認めてもらって娘に謝罪の気持ちを伝えてもらいたいという思い」

今年7月27日に有友さんは神戸地検尼崎支部に“再起”を申し入れ

 有友さんがしたのは“再起”の申し入れ。捜査が終結した事件でも、再起という検察の内部手続きにより再捜査ができるのだ。異例だが起訴へと発展した事例もあるという。  罪に問えなかった事件でも、それが無実だったと言いきれるのか。有友さんは諦めない。娘の無念が晴れるまで。  (2022年7月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特命取材班スクープ』より)