

残念の極みなのですが
突然ながら、可愛がっていただいた方も
沢山いらっしゃるので、お知らせいたします。
突然ながら、可愛がっていただいた方も
沢山いらっしゃるので、お知らせいたします。
こんたは2013年11月8日 夕方6時半(頃)
亡くなり、旅だってゆきました。
亡くなり、旅だってゆきました。
半年ほど前から食べる量が落ちて心配していましたが
年齢に伴い心臓が少し弱っていて、
食欲が落ちていると診断されていました。
年齢に伴い心臓が少し弱っていて、
食欲が落ちていると診断されていました。
その後奇跡的に僅かながら食欲が出てきて
今日まで元気に過ごしておりましたが
2日ほどほとんど食べることが出来なくなりました。
今日まで元気に過ごしておりましたが
2日ほどほとんど食べることが出来なくなりました。
野菜の流動食を試みる矢先のことでしたが
突然帰らぬこととなりました。
突然帰らぬこととなりました。
こんたの姿を見かけた方、車を止めて声をかけていただいた方。
ちょーかわいい!とウインドウをあけた方。
ちょーかわいい!とウインドウをあけた方。
皆様ありがとうございました。
こんたに成り代わりまして厚くお礼申し上げます。
「こんたの傍らで」 コンフィー
こんたと見た朝焼けは綺麗だったな。
お前も見たかい。
うさぎは夜行性で夜から朝方が一番元気だと
ものの本にあったけど、
だからお前をそんな時間に遊ばせてやりたかったんだ。
お前も見たかい。
うさぎは夜行性で夜から朝方が一番元気だと
ものの本にあったけど、
だからお前をそんな時間に遊ばせてやりたかったんだ。
色んな時間帯で遊んだよな。
昼間は勿論。
二時間も三時間も家へ帰ろうとしないで
ほとほと困り果てたことがあったっけ。
二時間も三時間も家へ帰ろうとしないで
ほとほと困り果てたことがあったっけ。
雨降りでも出たがって、俺は傘を差しながらで。
こんたにも傘を差しだしたけれども
お前は分かっていたのかどうか。
こんたにも傘を差しだしたけれども
お前は分かっていたのかどうか。
そのうちツツジの木の下に入って雨をしのいでいたね。
庭を自由に飛び回って、
おばあちゃんがきちんと草むしりをした
木の間をスルスルとジグザムに走り抜け
柿の木でくるりと一回転。
ざざーっと止まるのが大好きで、
何度も繰り返していたっけな。
そのあとペロッと舌を出して
どうだ俺、なかなかなものだろって顔をするんだ。
おばあちゃんがきちんと草むしりをした
木の間をスルスルとジグザムに走り抜け
柿の木でくるりと一回転。
ざざーっと止まるのが大好きで、
何度も繰り返していたっけな。
そのあとペロッと舌を出して
どうだ俺、なかなかなものだろって顔をするんだ。
流石だったよ。
俺はまいったまいったと思っていたのさ。
俺はまいったまいったと思っていたのさ。
夜というよりも深夜もよくいったなー。
12時とか1時とか。
12時半頃に通るバイト帰りの女の子が
挨拶をしていくようになったね。
12時とか1時とか。
12時半頃に通るバイト帰りの女の子が
挨拶をしていくようになったね。
こんたを通して色んな人が話しかけてきたりして
不思議な縁が沢山出来たよ。
俺一人では絶対なかったね。
不思議な縁が沢山出来たよ。
俺一人では絶対なかったね。
感謝してるよ。
書きたいことが沢山ありすぎて困ってしまう。
でも今俺の隣にいるこんたはもう動くことはないんだね。
俺が夕方6時に出かけたときには何でもないと思っていたけれど。
そのすぐ後に亡くなってしまったんだね。
そのすぐ後に亡くなってしまったんだね。
ほんの数時間前にはぴょんとジャンプしてハコに飛び乗り
ハコの間ををいったり来たりも出来たのに。
ハコの間ををいったり来たりも出来たのに。
帰ってきて薄暗がりでも俺はこんたが動いていないことに
気がついた。息をしていないと見て感じた。
気がついた。息をしていないと見て感じた。
呼びかけても、そして動かしても・・・。
今もお前の姿をみていると、
生きている時と全く同じだ。
それが逆に悲しさを誘うよ。
生きている時と全く同じだ。
それが逆に悲しさを誘うよ。
でもこんたは随分頑張ったね。
あんな少ししか食べなくても
朝と晩、特に夜は絶対に外に出たものな。
駈けだしていくという表現がぴったりだったさ。
あんな少ししか食べなくても
朝と晩、特に夜は絶対に外に出たものな。
駈けだしていくという表現がぴったりだったさ。
年齢のせいだけど、心臓が大分弱っていると医者に
聞いていたから、無理はしてほしくなかったんだ。
聞いていたから、無理はしてほしくなかったんだ。
そんなに走ったりしなくていい。
心臓を大事にしろよと、俺は思っていたんだよ。
心臓を大事にしろよと、俺は思っていたんだよ。
だからこんたがしゃがみ込んで
休んだときには絶対に催促しなかった。
休んだときには絶対に催促しなかった。
好きなだけ休んで、自分で動きたくなるまで待つようにした。
そう、この地球の大地はお前のものだよ。
好きなだけ走って、休んでいいんだってね。
好きなだけ走って、休んでいいんだってね。
邪魔する奴は俺が許さないって思っていた。
こんたは俺さまが守ってやるんだと
いつもそんな気持ちで傍にいたんだ。
いつもそんな気持ちで傍にいたんだ。
そん気持ちはわかっていたんだろうな。
お前は。
時々いるのかなって俺を見てたから。
お前は。
時々いるのかなって俺を見てたから。
こんたは明日へ向かって旅立っていった。
言葉には出来なかったけれどもありがとうと残して。
言葉には出来なかったけれどもありがとうと残して。
朝方頭を撫でたときの眼は
「長い間本当にありがとう お世話になりました」
って語っていたようだった。
「長い間本当にありがとう お世話になりました」
って語っていたようだった。
ママにも話したけれどね。
今となってはこんたはこう思っているかもしれない。
僕のことは心配しなくていいよ。
沢山遊んで毎日本当に楽しかったよ。
沢山遊んで毎日本当に楽しかったよ。
○○ちゃんやママさんおやじさんが
いつも来てくれて退屈しなかったよ。
いつも来てくれて退屈しなかったよ。
何度か噛みついてごめんね。
悪気はなかったんだけど。
悪気はなかったんだけど。
突然で僕も驚いたんだけど
今は別の場所にいるんだよ。
今は別の場所にいるんだよ。
みんなが見える場所にはいないんだよ。
でも夢ではいつでも逢えるかな。
写真や動画も沢山撮ってくれたし。
これからは時々思い出してくれれば嬉しいかな。
あんまり寂しがらないでね。
あんまり寂しがらないでね。
僕まで寂しくなってしまうからね。
僕が最初に来た家、最初に遊んだ思い出の場所に
僕はいつまでもいつまでもいるよ。
僕はいつまでもいつまでもいるよ。
ずーっとみんなの幸せを願って
見守っているよ。
見守っているよ。
みんなの写真も入れてくれてありがとう。
これからもずっといっしょだね。
これからもずっといっしょだね。
僕のことは出来れば忘れないでほしいけれど
もう自分のやりたいことを沢山やってくださいね。
もう自分のやりたいことを沢山やってくださいね。
また別の新しい明日を迎えてください。
それが僕からお伝えしたいことです。
僕と○○ちゃんとママさんとおやじさんと
僕らの住む世界に架けられた架け橋を
僕はいつまでも忘れない。
僕らの住む世界に架けられた架け橋を
僕はいつまでも忘れない。
本当だよ。
それじゃあ 元気でね。
長くなってごめんね。
長くなってごめんね。
いつまでも傍らにいるからよろしくね。
ネザーランドドワーフ
ライラック
ライラック
こんたより