これは昨日買ったものと、先週買ったものなのだけど
なかなかなんだよ。
なかなかなんだよ。
昨日高岡のハードオフにひかれるようにフラリと寄ったんだ。
するとジャンクが半額とある。
するとジャンクが半額とある。
文字通り駄目なものもあるけれど
手間を惜しまず探せば意外な掘り出し物もある。
手間を惜しまず探せば意外な掘り出し物もある。
その一つがこれ。
5980円が値下げされ1980円に。
その半額だから990円。
確かめてもらったけど、完動品でリモコンもついている。
その半額だから990円。
確かめてもらったけど、完動品でリモコンもついている。
これより一つ上のグレードのラジカセが家にあったよね。
あれは四つのスピーカーをそれぞれ別のアンプでドライブする
バイアンプという凝ったものだったんだ。
あれは四つのスピーカーをそれぞれ別のアンプでドライブする
バイアンプという凝ったものだったんだ。
あの音は見事だったね。
でも構造の複雑さのせいか、ある日から音量が上がらなくなってしまった。
修理も前に一度したりでお金は掛かっていて、想い出もあるのだけれど
そのままになっていたのさ。
修理も前に一度したりでお金は掛かっていて、想い出もあるのだけれど
そのままになっていたのさ。
で、少しグレードは落ちるけれどもこれを見つけた。
音は、さすが兄弟。血は受け継いでいる。
音は、さすが兄弟。血は受け継いでいる。
ついでに、レコードは沢山あるけれどCDは持っていない
サイモンとガーファンクルを見つけた。
これも半額で150円。
サイモンとガーファンクルを見つけた。
これも半額で150円。
先週は天気も良く、金沢へ出かけこれも何故か「ハードオフ」
ここで度肝を抜かれたのは、BGMに使われていた機材。
ここで度肝を抜かれたのは、BGMに使われていた機材。
往年の名機 TANNOY/タンノイ社 Westminster ROYAL。
それがアキュフェーズ社のアンプでドライブされていた。
それがアキュフェーズ社のアンプでドライブされていた。
それは小さな音量ではあるものの、
しかしその、もの静かな佇まいは朗々と
歴史そのものを奏でているように僕には聴こえたものだ。
しかしその、もの静かな佇まいは朗々と
歴史そのものを奏でているように僕には聴こえたものだ。
一生に一度でも、見る機会を得たことに感謝したね。
ここでは弦楽器による室内楽曲のCD、500円也、を買う。
「死と乙女」はすげー、という書き込みを以前見たことがあるからなんだ。
まだ聴けてないけれど、これがもたらしてくれた「運」を聞いてほしい。
くじを引いてくれというのでやると、「中吉」
洗剤一ヶを引き当てたというわけだ。(時価 298円)
洗剤一ヶを引き当てたというわけだ。(時価 298円)
ではあなたは何故他の景品にあった、醤油、一リットルを選ばなかったのか?
それは今ここでは取り敢えず、置いておこうではないか。
なにやら森永卓郎の世界へ来てしまったようだけれども
これからはこんな世界もありかな、と僕は思っているのだよ。
これからはこんな世界もありかな、と僕は思っているのだよ。
「人生、楽しんだもの勝ちだアー!」と今年の年賀状に書いていた
友人がいたけれど、そんな感じかな。
友人がいたけれど、そんな感じかな。
その為に努力も惜しまないわけだけれど。