白根真理子さん 12の物語 「POP JAZZ」を聴いて | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

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白根真理子さんという方を僕は本当の所、何も知らなかったのではないだろうか。
そんな思いが白根さんの新譜「POP JAZZ」を聴いて頭をよぎるのである。



音楽を長い間ひたすら見つめ続けてきた熱いまなざしで、
(それは切実な、もはや業とさえよべるほどのものではなかったろうか)
強い意志はあふれんばかりの幸福感をともない
僕に謳い語りかけてきた。

彼女の12の物語を。  



クリアに晴れ渡り明日まで見通せそうな空。
そんなサウンドイメージの「HOW CRAZY ARE YOU ?」で、
私は白根さんの歌声を生まれて初めて耳にする。

そしてしばらく後に様々な事がとてもすんなりと整合してくるのである。

かねてから 不思議だったのは、あのジャズを青筋たてて聴いていた
生粋の 大阪人(特定を避けるため名は伏せねばなるまい)のS氏が
しらねさんの歌声を聴いて以来、
手のひらを返したように応対が変わったことだった。

S氏は「子供はジャズを歌うな」、と名指しでアーティストをこき下ろし
停電で演奏出来ん音楽をジャズと呼べるのか!!と
エレクトリック系 楽器を使用するジャズメンを玉砕した。

コルトレーンのみがジャズという
今週限りのお花 色違いゼラニュームを愛する男性、
それがS氏なのである

この手の人が翻る理由は2通りしかない。
そでの下をにぎらされたか、心底魂をわしづかみにされたかだ。


それは聴き進めるにしたがって明らかになってゆくのだが、
一曲目が歌い終わるのを待たずに
私もこの物語の登場人物の一人になっていた。

すなわち、白根ソングに合わせ
両手で「指パッチン」を始めていたのだ。

(続く)


閉じる コメント(6)
顔アイコンふむふむ・・・

では続きを・・・削除
2008/5/27(火) 午後 10:41[ coo**east7 ]返信する

顔アイコンほうほう・・・

では続きを・・・削除
2008/5/27(火) 午後 11:02☆きらら☆返信する

顔アイコンS氏、ですか。。

では続きを・・・削除
2008/5/28(水) 午前 0:47sus4add9返信する

顔アイコンクールさん そうそう、意外に眼鏡似合うじゃないですか。

きららさん、はいはい、ところでまだ串カツ作ってるの?

さすさん さようのミスターSです。
しょうもないダジャレ連発する人ですがな。削除
2008/5/28(水) 午前 7:42bre**conf*blog返信する

顔アイコン指ぱっちん、ウレシイナー♪削除
2008/5/28(水) 午前 8:40vocalshirane返信する

顔アイコン>しらねさん これはみられてると出来ませんよ。
別に自慢することでもないですけど。削除
2008/5/28(水) 午後 4:23bre**conf*blog