台湾で有名なパイナップルのお菓子 | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

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甘さもほどほどでパインがほどよく美味しい。
台湾には味のないショートニングで作るパイ生地を
使用したお菓子も多い。それも美味しいけれど
おみやげにもらって嬉しいのはやっぱりこれだ。

しかし、
本場の人に言わせれば
この画像のブランドでなければ
この味は出ないのだそうだ。

この国はとにかく食べ物の、いや
食べ方のか、宝庫だ。
面白くて旨いものが溢れている。
またいつか書いてみたい。

「裏声で歌え君が代」はその台湾を素材とした小説。
作者の丸谷才一氏は10年に一作しか書かない
超寡作作家になった。

23年前の話ではあるけれど
「たった一人の反乱」と合わせ私は大好きな本である。

何気にパインの菓子と写してみた。
どちらもあなどれない 味わいがあるのだ。

10年に一作の作家であるから
あと20年後に読んだところでちっとも古くはならない(であろう)
ところがまたワンダフル。

還暦を過ぎたらもう一度読み直す予定。

お菓子はあと一日で無くなってしまうであろう。