
高校の時にアマチュア無線技師の資格を取得した。
当時電話級のクラスは比較的容易に取れたが
それ以上のクラスはまず、自分には縁が無いと思っていた。
当時電話級のクラスは比較的容易に取れたが
それ以上のクラスはまず、自分には縁が無いと思っていた。
画像はその時の資料なのだが
今見ても何が書いてあるのか理解できない。
今見ても何が書いてあるのか理解できない。
このような上級国家試験にトライしてみようと思ったのには
きっかけがある。これで合格出来るかもしれないという
資料があった。
きっかけがある。これで合格出来るかもしれないという
資料があった。
当時JA1AGのコールサインをもつ黒川氏がこの国家試験には
明らかな癖があるとその分析を雑誌に掲載していた。
明らかな癖があるとその分析を雑誌に掲載していた。
分析によると1年~1年半又は2年など
問題によりかなり一定の周期で同じ様な問題が出題されている
ということだった。それをきちんと表にまとめてあった。
問題によりかなり一定の周期で同じ様な問題が出題されている
ということだった。それをきちんと表にまとめてあった。
私は半信半疑ではあったがその周期と問題を分析し
賭けてみることにした。
何も100点とる必要はない。70点が合格なら
それ以上1点でも余計に取ればよいだけだ。
70点ラインをとるにはこれだけ80点ラインは
この範囲までと目処を決め効率的に取り組むようにした。
賭けてみることにした。
何も100点とる必要はない。70点が合格なら
それ以上1点でも余計に取ればよいだけだ。
70点ラインをとるにはこれだけ80点ラインは
この範囲までと目処を決め効率的に取り組むようにした。
その結果一度目は5点足りず落ちてしまったが
二度目では合格することが出来た。
確率とヤマで本来取れるはずのない資格を
取得することが出来た。
二度目では合格することが出来た。
確率とヤマで本来取れるはずのない資格を
取得することが出来た。
決して自慢しているわけではない。
同じ様なことは公務員試験にもあるようだ。
後輩が公務員試験にパスするよう通信講座を
受講していた。私はそんなんで通るのかいと
訊ねたところ、彼は自信をもってこう答えていた。
後輩が公務員試験にパスするよう通信講座を
受講していた。私はそんなんで通るのかいと
訊ねたところ、彼は自信をもってこう答えていた。
「ここから出るところは決まっていますから
これだけやれば絶対大丈夫です」と。
これだけやれば絶対大丈夫です」と。
では彼はその後どうなったか。
一年目は失敗したが二年目で見事合格を果たした。
それは一生涯保証された資格だ。
彼はそれを確率で射止めた。
それは一生涯保証された資格だ。
彼はそれを確率で射止めた。
何が言いたいのか。
言いたいことは山ほどあるがご覧になった方に
その解釈はお任せしたい。
言いたいことは山ほどあるがご覧になった方に
その解釈はお任せしたい。
がむしゃらさには何ものにも代えられない貴重さがある。
しかし時間にはリミットも当然あるので
あまり重要とは思われない試験や資格取得には
他の人の知恵を拝借した方が利口だ。
残った時間は感性を磨くなど他のことに使った方が
実りが多いのではないだろうか。
しかし時間にはリミットも当然あるので
あまり重要とは思われない試験や資格取得には
他の人の知恵を拝借した方が利口だ。
残った時間は感性を磨くなど他のことに使った方が
実りが多いのではないだろうか。
中学や高校の教師は毎年入試予想問題を
作成することを課題としてみて良いのではないか。
作成することを課題としてみて良いのではないか。
通り一遍のことを教えるだけでなく、そのことの
エキスパートならそれ位は充分可能であるし
それが出来るぐらいの自己鍛錬をしていただきたいということである。
エキスパートならそれ位は充分可能であるし
それが出来るぐらいの自己鍛錬をしていただきたいということである。
こういったことが出来る教師がいることは
テレビで紹介していた。しかし、それに習おうとする
教員がどれだけいるかということが問題なのだ。
テレビで紹介していた。しかし、それに習おうとする
教員がどれだけいるかということが問題なのだ。
やる気がある教員も沢山知っているが
やりがいが無いと感じる向きには
予想問題を作成してみることをお勧めする。
明日が変わるはずだ。
やりがいが無いと感じる向きには
予想問題を作成してみることをお勧めする。
明日が変わるはずだ。