果たして私たちは株式投資で勝つことが出来るのであろうか | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

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全くもって節操のないブログで我ながらあきれてしまうのですが、
このブログのコンセプトはご覧になった方に何らかの幸があらんことを希望する
切に願う、と言うものです。簡単に言えば楽しんでいただければよいわけですが。

書きながら私も考えますから共に成長出来る可能性があります。

さて、いつも疑問に思うのは、ごく一般的な方が踊らされるように株や様々な投機商品
に手を出して本当に利益を出すことが出来るのかということです。

多分、様々な真実の断片を寄せ集めてみるに90パーセントの方は利益を
あげてはいないと思います。

いや始めたばかりだけど私は勝っているよ、という方もいらっしゃると思いますが
では勝ち続けることが出来るでしょうか。
人は欲深いもので一度勝ってしまうと当然また勝ちを味わいたくなります。
この時には麻薬のようなアドレナリンが分泌されるそうです。

たまたまトレンドに沿った動きについていければ素人でも利益は容易に出ます。
しかし、トレンドはほとんどの場合全体の25パーセントに過ぎないとされています。

このトレンドがある時だけ勝負をすればよいものを、悲しいかなアドレナリンが
それを許してはくれません。

逆に言えばこのアドレナリンを鉄人的にコントロール出来れば10パーセントに
入ることが出来るのかもしれませんが・・・。

今日のトップの画像は5年あまり前私がアメリカ株を始めて1年ほどたった頃のものです。

思えばこのプライスはアメリカ株が歴史的に頂点に達した時でした。
1999年末を目処に年があけて1日2日は上昇したような気がします。

この時ナスダック指数は5000を越えました。
今1900を割るかどうかというところですから当時がいかに凄まじいものであったか
ということですが。

この時期にちょうど引退を迎えたベテランファンドマネージャが数人いました。
彼らはその報酬を株で受け取るかキャッシュで受け取るか問われ、
全員が何のためらいもなく「キャッシュを選んだ」そうです。

もはやどんな天才トレーダーをもってしてもこれ以上上がるとは思えなかった
一つのエピローグだったのでしょう。

彼らはそれでいいかもしれません。

しかし、我々はそうはゆきません。

わずかな可能性にしろ賭けてゆく価値があると判断されれば
それには賭けてゆかねばなりません。

それはどんな仕事であろうと、何にしろ言えることですが。

まとまりがつきそうにないのでこれはまたの機会に譲りたいと思います。
検証し、お勧めできる状態があれば参考までにまた書いてみたいと思います。

ちなみに私は株はこれ以降続けておりません。

あの毎日青汁を一気飲みしなければならない様な
気分を味わうのは 体に悪いですから。