気になっていたDe Pijp駅近くのパン屋さん。
土曜日の13時過ぎに着いたところ、お店の外まで続く行列がありました。
手前のおしゃれなパンは残りわずか!
左側はセイボリー。上下に2種類のチーズクロワッサンと真ん中はチーズスティック。
コーヒーもいただけるみたいです。
広い天井と、奥に広がる開放的な厨房。
イートインのルバーブタルトとお持ち帰りのライ麦パンとスペルトのサワードゥ。
オランダで食べたタルトで一番美味しい!
タルトは高貴なバターの味わいと、パキパキでガリっとしたガレットのような食感。
シャキシャキルバーブとゆるっと甘さ控えめなクリーム、中にはグレープフルーツのような甘酸っぱさのトロトロのルバーブジャム。
スペルトのサワードゥもイートイン席でこっそりとつまませていただきました。
まだほんのりと温もりが残っていました。
玉ねぎのチャツネやロメスコを使ったシンプルなサンドイッチもあるようです。
13時半頃に客足が静まる瞬間がありましたが、またすぐに行列が戻りました。
お食事パンを複数個買う方が多かった印象。
2/3ほどになったスペルトのサワードゥ。
皮はカリッと、中はふわふわ。
酸味は控えめ、洗練されたシンプルなお味。
ライ麦パンは周りの種たちが食感のアクセントとなり、とても美味しい!
噛めば噛むほど美味しいし、ライ麦のクセが抑えられていてかなり食べやすいです。
中にもライ麦のプチプチがたくさん♡
バターと一緒にいただきました。
3つ全てがリピートしたい美味しさでした!
次は午前中に行って、手前のパン棚のフルラインナップを見てみたいです。












