お気に入りのパン屋さんからホットクロスバン(HCB)販売の告知が相次ぎ、嬉しい楽しい4月中旬。
Albert Cuypstraatにある大好きなパン屋さんでもGoede Vrijdag当日の朝にHCB販売の告知があり、買いに行ってきました!
レジの真ん前にお目当てのHCBがどーんと!
早くもクロワッサンが完売していましたが、この後焼きたてが補充されていました。
店内は祝日だからか常に5組前後の待ちがあり、10時半の時点でパンの種類が少なめに。
セイボリーも時間帯の割に少なめでした。
初めて見るスフィンチョーネはベジタリアン(メッシーナ風)とミート(パレルモ風)の2種類!
今回はHCB(€2,80)とスフィンチョーネ(€6,00)を1つずつテイクアウト。
HCBは十字のアイシングがしっかり固め、表面は王道の手がベタベタになるタイプ。
他店のHCBと比べて、購入から食べるまで6時間経過している影響か、重めで詰まった生地感。
スパイスの効いた素朴なお味で、細かくカットされたクランベリーが少量散りばめられています。
パレルモ風スフィンチョーネはランチに。
しんなりと炒められた薄切りの玉ねぎとポルケッタがたっぷりと入っており、もはや具が過多!
トマトとスカモルツァ・アッフミカータとンドゥイヤの組み合わせで、お味はボロネーゼのよう。
唯一の後悔はイートインが満席ですぐに食べられず、30分後にいただいた時はフォカッチャが具材と紙袋内の湿気を吸ってしまいべちゃっと・・・。
べちゃっと状態でさえお値段以上の美味しさとボリュームでしたが、必ずやリベンジします!








