2024年夏のサンセバスチャン旅行の美味しいもの記録。
入り口入ってすぐの場所にケーキが。
同じようなケーキのショウケースが店内にあと3個くらいありました。
カウンターには美味しそうな焼き菓子がずらりと。
飲み物と自家製ケーキのメニュー
ブランチメニュー
店内利用はダーティチャイとアルゼンチンのお菓子というアルファフォールでおやつタイムに。
ダーティチャイはスパイスが薫るカフェオレという感じで、チャイよりもエスプレッソが強め。全く甘くなく、エスプレッソのお味で少し苦めでした。
オランダでは甘いチャイばかりなので最初は甘くなくてびっくりしましたが、しっかりと甘いケーキと一緒にいただいたので相性抜群でした。
初めましてのアルファフォールはほろほろのクッキーにチョコほど甘くなくキャラメルのように柔らかいものを挟んだお菓子。
後から調べたところ、アルファフォールのクッキーに挟まれているものはドゥルセ・デ・レチェというキャラメルクリーム。キャラメルというよりは薄いチョコのようなお味で、ヌテラのような濃厚さはないのでそこまで重くはなく。
クッキーはフランスのロンポワンや沖縄のちんすこうを柔らかくしたような食感。フォークを入れたところの周りはポロポロと落ち、クッキーを指でつまむとほわほわーっと崩れてしまうくらい繊細。
ココナッツがおしゃれ!
バスクチーズケーキはテイクアウトし、日陰のベンチでいただきました。
ふわふわクリーミーで、スフレチーズケーキに近いチーズケーキ。
チーズのお味がしっかりしていました。
上部のこんがり焼かれた焦茶色の部分はとても香ばしく。
ホールケーキの中心、カットケーキの先端の方は少し柔らかく、トロトロになってました。
ご馳走様でした♡









