2023年12月中旬訪問時のの記録。
パンのラインナップもすっかりクリスマスシーズン到来といった感じに。
オランダに住んでいる日本人の方々のブログ等で予習済みのパンたちとご対面できてとっても嬉しい!
■Kerststol
オランダのシュトーレン。
パンはテーブルロールやブリオッシュのような柔らかさでフワフワ。
周りはスライスアーモンドがたくさん!
生地にレーズンが練り込まれているから、そこそこ甘さはあり。
端から5cmほど切ると、甘すぎないアーモンドペーストが出てきました。
更に5cmほど食べ進めると、アーモンドペーストのすぐ隣にチェリーが!
チェリーのところが一番美味しかった!
横から①
上から
横から②
切り口
■Appelbeignet
予習したところによると、大晦日に食べられるパンなのだとか。
揚げパンにたっぷりの砂糖がまぶされ、中にはカスタードのような甘味のしっかりとしたクリームとりんごのスライスが1枚。
一年中置いて欲しいくらい美味しい!




