- 眠りの森 (講談社文庫)/東野 圭吾
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しばらく東野圭吾さんネタ続きます。
しかも加賀恭一郎シリーズで。
これはバレエ団のお話。
中学教師を引退して刑事になっていた加賀恭一郎。
まさかあのこ硬派な加賀恭一郎が「卒業」に続き、
またあんな大胆な行動を取るなんて。
てか、彼は惚れやすいのか?
って。
そんな事はメインではないんですが
これは2回読んでもいいかな?
と言った内容です。
犯人がわかって読むと「へぇ~」って思うところがところどころ。
あとは、踊り子って大変なんだなってこと。
昔、「小学○年生」でバレエのマンガ書かれていたので
もともとあまり優雅なイメージがないんですが、
(どちらかと言うと大変そう)
これを読むと私には耐えられない職業だなってことです。
「食べる」ことが自由にならない職業なんて絶対無理です。
コレ読んでそんな感想が出てくる私って・・・。