卒業 (講談社文庫)/東野 圭吾



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東野圭吾さんが好きで妊娠前はよく読んでいました。




でも妊娠してからは胎教に悪そうなので避けていたんですが




最近、かなり時間に余裕があるのでまた再びはまっています^^




今回は「卒業」。




シリーズ的な内容です。




今年のお正月にドラマをやっていましたが、




「赤い指」に出てくる加賀恭一郎と言う刑事。




この加賀恭一郎の学生時代の話です。








お茶(茶道)のことは全く分からないので




ちょっとトリックは頭に入ってこないんですが(^^;)、




相変わらず私の予想からはちょっとずれてトリックや犯人が解明されていきます。








でもこう言う推理小説を読んでいると本当にこんなに勘のするどい人間て




いるんだろうか?と疑問に思います。




前に、捜査一課の方と知り合った事があるんですが、




刑事ドラマのような、ホワイトボードに誰でもわかるように




容疑者や被害者、人物相関図を書くなんてありえないそうです。






そして、あんぱんに牛乳については「バカにしてんの?」と言われました・・・。






そんな事はおいておいて、




加賀恭一郎って何だか勝手に硬派なイメージだったんですが




まさか、いきになりプロポーズから始まるとは思いませんでした。。。