10月末に登別伊達時代村 へ行って来たました。
第一回目釧路の旅 と第二回目釧路の旅 で散々振り回してしまった後輩君とともに、
何となく気になっていた登別伊達時代村へ。
と言っても気になっていたのは私だけで、後輩君、
別な場所に行きたいなぁ的な発言をしていたような・・・?
そして、私が道案内となるとそう簡単に目的地にたどり着くわけがありません。
なんと、札幌から3時間以上もかかって登別に到着。
予定にはなかった洞爺湖も眺められ、何とも素敵なスタートです。
(登別へすんなり行くには洞爺湖はコースに含まれません)
そんな後輩君、この伊達時代村のイベントでお殿様に扮し、演劇を手伝うことになりました。
これは
「ちこう寄れ」のセリフの後の写真でしょうか。。。
後輩君、酔って無くてもやるな、と感心した瞬間でした(笑)
普通、やらないよ?酔ってなかったらやらないよ?
ってやらせたのは先輩である私ですけどね。
(もうこの時点で、後輩君を労おうって言う意識がない気が。。。)
忍者です。
忍者と写真を撮らなければ何しに行ったのかわかりません。
で、撮ってきました。
丁寧にスタッフの方、指をこうしてくださいと支持してくださいました。
忍者なのに。
ここのメインキャラ・・・?なんでしょうか。
ニャンまげ君。
結構うす汚い着ぐるみで(ってコラ
)しかも、こういうキャラにはあってはならないほどの恥ずかしがりや。
かの有名なディズニーの某キャラならコミカルな動きで写真を誘ってくるであろうに、
彼に至ってはナゼか私たちの後ろで小刻みに歩いて付いてくる感じでした。
・・・それが売り?時代が江戸だから?
で、私が「真ん中に来ましょうよ」と言った気がします。
と言うことで、またも振り回した感が否めない
登別伊達時代村への旅。
私たちのオススメは「大江戸劇場」(←説明に負けずとも劣らずの笑はありました)
と
忍者からくり屋敷です。
このからくり屋敷、一度入ったら笑いが止まらないはず。。。
結構な入場料は取られましたが
私たちは満足な気持ちでこの伊達をあとにするのでした。。。
この記事、私の限定記事を読んでる方は
少々違う意味で楽しいかもしれませんね(笑)

