今回と前回 の共通点

 ①一次発酵は途中パンチを入れ、再び丸め直し発酵。
水分量

 ①ストレート法のみ66%

 ②ストレート法+オートリーズ62%

 ③発酵種法64%

 ④中種法62%(粉がトラディナルのため2%減水)


まずは発酵種法(材料の一部を捏ね、2~4時間放置した後、冷蔵庫で12時間~24時間くらい寝かせる)
フランスパン1 酵母は有機天然酵母粉末タイプ。

レモン・モルトパウダーあり。

発酵種を使って本捏ね作業に入る。

これは今まで以上のべたつきでした。

まとまな成型までたどり着けず。。。

クープも入れずらいので浅くなってしまいました。

しかも、かなり待ちくたびれてお疲れだったので入り方が逆なんです。下と比べるとわかります汗

17113 【有機JAS】有機天然酵母(ドライイーストタイプ)9g×2
¥399
クオカ

↑これ、とっても扱いにくかったです。

発酵がとーーーーーーっても鈍い。

インスタントドライイーストと同じように扱えるっていうのが謳い文句なんですけど

一次発酵に4~5時間はかかります。

この酵母、しかもその日も次の日も仕事って言う日に使ってやりましたよ。

おかげで、一度だけ寝坊して1時間も遅刻しましたあせる

もう二度と使わないかな(ーー)
ただ、あの気泡がこれのおかげとなると大変。



フランスパン2 形にはならなかったものの、それなりに気胞はできてますの。

ただ、食感と味は納得のできる代物じゃなかったです。

ねばつくんですよね、次の日以降は。






中種法フランスパン3 (材料の一部を捏ね、2~4時間放置<私の教室ではかなり短時間>)で。
教室のレシピで。

イーストを少し減らし、レモンとモルトパウダーの使用は元々なし。

酵母はインスタントドライイースト。

これはべたつきもなく作業はしやすい。

焼き時間・温度は教室の通りで。

クラストはかなりパリッと仕上がる。

クープも入れやすいけど、今回もまだ浅めかな?



フランスパン4 クラムは全然。

もっちりとして、これはこれで美味しいです(^^;)

クラストはパリパリです。

こうなると、やっぱりモルトとレモン汁は必要かな?



フランスパン5
クープを深く入れるとうねっちゃう。

浅く入れるとうねらないけど、開かないし。


クラストはパリパリ

クラムは気泡いっぱい

クープはぱっくり


って全てバランスよくッて言うのは難しいですね~。




次回は中種法でモルト・レモン汁ありで挑戦!!



※発酵種法と中種法の説明はe-パン工房 さんを参考にしています。

色々な説があるので何が正しいのかわからなくなりましたあせる


追記

ちなみに発酵種法は砂糖を使っていないんですが、下と同じ粉を使っているのに甘かったです。

発酵種の良いところは風味が良くなるというところなんですが、まさに!!と一人納得しました。

味がダメと書いたのは全体的にね、トータルで考えて。です。。。