実家でここまで失敗したことのないシフォン。(言い訳です)

あまりにも成功しないのでまとめてみました汗


基本材料(1回目除く)

卵黄⇒3個

卵白⇒3個

きび砂糖⇒50g

油(日清キャノーラ)⇒30cc

水(or牛乳)⇒50c
小麦粉⇒60g


人参シフォン2 まず、初めてのオーブン&17cmアルミ型で人参シフォン。

焼成温度170℃(予熱あり)で30分。

原因

人参の量が多い

卵白を泡立てる時の室度が高い(30℃以上)

焼成温度が低い



人参シフォン3 2回目

人参の量を2/3量に。

焼成温度180℃(予熱あり)で30分。

原因

人参の量が多い

卵白を泡立てる時の室度が高い(30℃以上)

生地が均等に混ざっていない



人参シフォン

3回目

人参の量を最初の1/2量に。

油を基本より10ccプラス。

焼成温度170℃(予熱あり)で30分。

170℃だと温度が低すぎ?

卵白を泡立てる時の室度が高い(30℃以上)

生地が均等に混ざっていない



シフォン1 4回目プレーンで。

油を基本より10ccプラス。

卵白を15分ほど冷凍。

焼成温度170℃(予熱あり)で30分。

焼成中は温度が高い時に起きる現象が。

オーブンの本によると予熱なしで焼くことになっている

ボウルに残った生地を一点に集中して型に流していた


シフォン2 5回目プレーンで。

油を基本より10ccプラス。

砂糖をグラニュー糖で。

スキムミルク10gプラス。

卵白を15分ほど冷凍。

酢を小さじ1プラス。
焼成温度180℃(予熱なし)で30分。

予熱は必要(焼きづまり)

酢は素人は入れてはいけない

卵白は冷凍庫で保管しない

シフォン3 せっかくるるるさん が親切にアドバイスをくれたのに上げ底状態。

これは卵白の泡立て過ぎ、または足りない場合に起こります。

おそらく、酢を入れるタイミングが遅かったんだと思います。

以前、一度酢を入れたことがあるんですが同じ現象が起きました。

あと、ハンドミキサーを使ったときもこのような現象が。

それ以来、シフォンは常に手動です。


結果

①卵白は冷凍しない。

 (急激に温められるため、膨らみがおかしい)

②卵3個に対しての油は30cc。

 (唯一30ccで作ったのが形としてしっかりしている)

③予熱は入れる。

 (焼きづまりが起きる)

④焼成温度は180℃。

 (焼きづまりが起きる)

⑤焼き時間は30分前。

 (30分だとちょっと焼き色が付き過ぎる)


本当にシフォンでこんなに苦労するとは思ってもみませんでした。

あともう一度作ってみて失敗したら友達か義姉に助け舟出します(笑)


ここまでまとめたけど混ぜ…かなぁ?・・・基本がダメ?


おまけ


ライ麦パン1 この間、教室で作ったライ麦バスケットと言うパン。

左:友達

右:私

・・・膨らみ過ぎですから!!

周りの生徒さん

「わぁ~すごい」(歓声)

って

コレ失敗ですから。。。
ライ麦パン2横に切るとこんな感じ。
空洞になってます。

先生は何の問題もなかったと。

私が思ったのは成形の時かな。

ちょっと変わった成形なんで説明しにくいけど、私が折りたたんでいるとき、もっと深めにと先生がぐいっと生地をずらしたんですが、その時、生地がずれたんではなく、生地が被さった感じになってたんですよね。

それはその場では言わなかったんですが、たぶん、ソレかと。。。

先生以外は爆笑でした(笑)

先生は自分の教えた授業で失敗されたのでショックだったようです。。。(先生はとってもいい人です)

今週の土曜補習です(笑)


ちなみに私は凹んでません。

と言うか爆笑でした。


シフォンと言い、パンと言い、私ったら空洞がお好き?