前振りしていた例の私です。。。

過度に面白可笑しく想像していた方、申し訳ないです汗

でもこの日は暑くて、早くジーンズを脱ぎたかったんです。。。

それでは、成形画像楽しんでください。

基本的な丸め方はこちら→丸の成形 マウスクリック

ロール成形1 綴じ目を上にします。

今回は50g前後の生地になります。


ロール成形2 手でガス抜きをします。





ロール成形3 扇型を作るように折りたたんでいきます。





ロール成形4 下の生地は上の生地に重なっても構いません。

ロール成形5 真ん中から二つ折りにします。

ロール成形6 指を使って開いてこないように閉じます。

一旦、すべての生地をここまで作ってしまいましょう。

片方が細く、片方が太く、と言う形になると思います。
ロール成形7 全て↑ここまで成形したら次は伸ばす作業です。

まずは片手で生地を転がし、真ん中が凹んだら両手を使って一気に転がします。

この時、片方は細めに、片方は太めにの形を崩さないでください。



ロール成形8 だいたい20cmくらいを目安に伸ばします。

(スケッパー幅約9.5cm/1枚)

また、すべての生地をここまで作りましょう。
ロール成形9 細い方を奥にし、麺棒を真ん中に置きます。



ロール成形10 一気に下まで転がします。




ロール成形12

また麺棒を真ん中に戻し、今度は上に転がします。

この時、先端を1cmくらい残しておいてください。


ロール成形13 手で厚みを整えて行きます。

先端1cmは触れないようにしてください。
ロール成形14

いよいよロールして行きます。

手前の太い方を手でちょこっと左右に伸ばしてからくるくると巻いていきます。

強く引っ張らなくてもいいです。

ほんのちょっと、両端を出したいだけなので。

ロール成形16

後は力を入れずにくるくると先端1cmのところまで巻いていきます。



ロール成形17 先端1cmまで来たら、生地を手で持って先端をぐっと引っ張って巻きつけます。強く引っ張って先端が薄くなりすぎないように注意してください。
ロール成形18

←このように厚かった先端1cmを微調整します。



ロール成形19 あとはその先端を下にして天板に並べていきます。

先端を厚いままにしておくと、焼いた時に盛りあがってロール下部分がめくれてきますので注意です!

そして二次発酵となります。。。






一応、gとか計っていますけど、分割は目分量でもいいですよ。


三巻きできれば、かなり綺麗なロールパンになると思いますので、


こんなにキチっとやらなくても大丈夫ですニコニコ



たまに器用だよねとか言われるんですが、

(そんなに器用ではないんです、実際は)


こう見えても、一応パン教室を開校できるスキルを持っているんです。。。


技術的にも知識的にもまだまだなので恥ずかしいですが(><)!!


補足

ロールの筋が消えてしまうのは水分量が問題だと思います。

私はいつもは北海道産の粉を使っているんですが、(今回はオーションと言う外国産)

たいていのレシピは外国産向けなので国内産は水分調整をしなければいけません。

私自身もキタノカオリと言う粉以外の国産粉で複雑な成形のパンはあまりうまくいきません。