抹茶のラウンドパン


今回は前回失敗した渦巻きパン のリベンジです。


京都の物産展で購入した抹茶。

(前回は製菓販売店で買った製菓用の抹茶)


色は濃いけど、味は全然しませんでした


結構高かったのにな…。


物産展ってあまり当てになりませんねぇ…。




そしてやっぱり焼きが甘い。


こりゃ、もうオーブンのせいにするしかないよね???


ここ2,3年でかなり酷使してますからね、我が家のオーブン。



*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;: ここからクドいお話 *☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


ところで、


最近の私のバイブルと言えば、みなさん知っての通り


山岡さん美味しんぼ海原雄山なわけなんですが、


これを読むと、すんごーく私の意見を言いたくなるんです。




例えば、


「●●さんの唐揚げはうまいよ」と聞いたので


作り方を聞きました。


そうしたら


「細切れの鶏肉とから揚げ粉をスーパーの袋に入れて振るだけだよ」


と言う返事が。




これ、作るの好きな人間にとっては結構がっかりな返事ですよね?


おそらく、1から作ったものより市販品に手を加えて作ったもの(またはそれ自体)の方が


美味しいと言われた方、そう少なくはないはずです。




ここで、山岡士朗山岡さんなんかが出てくると、話がこじれちゃいますね。





何が言いたいって、テレビとか見てると、食品・コンビニ業界も


早々たやすいものではないわけです。


そこで、彼らは試作品を作っては試食をし、


徹夜までして、今のニーズに合わせた食品の改良を進めているわけです。


そう言うのを考えると、市販品もある意味手作りなのかなぁとか


一人で考えていたわけです。

(暇でしょ?)




でも「美味しんぼ」愛読者として、


うまみ調味料(化学調味料) になれた日本人の舌に合わせて食品を作ると言うことは


素材そのものを楽しむ味覚がどんどん失われていくのでは?


と言う疑問を唱えておこうと思います。



要は自分で作ったものも市販品ともうまく付き合っていくしかないってことですよね。


一生涯で市販品を食べない、と言うことはできないだろうし、


かと言って市販品だけに頼るのも心身の健康状どうかと…。



くだらない?


仕方ないじゃない。


美味しんぼを読むと


語りたくなるんだもん。