先日書いていた小豆島へフェリーで行ってきました
目的は瀬戸内国際芸術祭。
美術や芸術には興味のない旦那と共に…
結果、小豆島の芸術祭には
車があるととても便利でした。
もちろん車無しで回ってる人も見かけました。
レンタサイクルとかバスとか
移動手段はあるみたいですが、
(自分は必要なかったので詳しくない)
まず、自転車で回るには
オブジェ点在過ぎ&小豆島高低差有り過ぎ。
(海と山が近くてとてもキレイ)
バスだと時間に縛られるので
自由が効かなそう。
どこから来てるのか観光ツアーで
回ってる団体さんとも遭遇しましたが、
コンダクターさんに
追い立てられているように見えました。
まぁ私も旦那を待たせ過ぎないように
少しは気を使いましたが…
芸術祭の情報があまり手に入らないまま
(ネットで調べれば分かるだろうと思っていたのにSNSでのリアルな情報が見つからなかった)
現地に行ったので、
当初は行き当たりばったりの感があったのですが、
だんだんシステムが分かるようになると
効率よく動けるようになって
思ってたよりずっと多くの作品を
鑑賞することができました。
普通?の観光客がたくさん居る
オリーブ園(私の好み)や、
(じつは周りは観光客がいっぱい)
二十四の瞳映画村(旦那の希望)
にも行けたので、
旦那も「まずまず」だったそうです。
(ただし、商業ベースの映画村よりも、保存されている実物の分校の方が良かったです。個人の感想)
話は前後しますが、
運転手(旦那)の提案で自宅から高速をとばして
姫路まで行き、
姫路港から小豆島の福田港へ渡って
島に11時ごろには着いたのに
芸術祭のチケットを
パスポートに交換してもらえたのが、
(パスポートを持っている人はほとんどの展示物をタダで見られる[主に屋内の展示品は有料、屋外誰でも見られる]旦那はパスポート無しなので二日間で合計3000円くらいかかりました)(パスポートを持っていてもさらにお金が必要な施設もあります)
2時を過ぎてて(案内所の場所がわからなかった)、
それでも、そのあと夜までのあいだに
だんだん作品の見つけ方も上手くなり、
(目印の旗と小さな看板を見つければいい)
ホテルに着く6時くらいまでには
島の北側にある作品までも行けました。
(手前に尺取り虫)虫嫌いな人ごめんなさい
泊まったホテルは、
有名なエンジェルロード(干潮時だけ島に渡る道ができる)の目の前で、
「手を繋いで歩くと結ばれる」とか言うらしく
じゃあ途中で手を離したら別れられるのか…
と内心思いながら、
もちろん旦那と手なんか繋ぐわけもなく
ちょうど道が出来ていたので
一つ目の島までは歩いてみました。
外国からの観光客も多かったです。
しかし、またまた私の足がもう限界にきてたので
それ以上向こうへは行かずUターン。
て言うか、実はビビリの私は
潮が満ち始めるのが怖くて早く帰りたくなった。
学生の頃に読んだ
井伏鱒二の「山椒魚」って小説が怖くて
洞窟探検とかテレビで観るのも怖いワタシ。
狭い穴に無理やり身体を押し込むような
ケイビング?で、もし穴の向こうが狭すぎて
身体をこちら向きに回すことが出来なかったら
帰って来られないかも
と思うと考えただけでコワイ…。
話がズレましたので
旅の続きはまた書きます。
(この旅でいちばんレトロだった姫路港の待合室。壁上の看板は私が子どもの頃に見たのと似てるし、和式のトイレに何年振りかでまたがりましたよ)
この写真の何倍もきれいでした。







