今朝、玄関先の掃除をしていたら

話しが長くていつもは避けてる

斜め向かいのおばはんさまが

自分家の塀の内側から

大きな声で話しかけてきた。


「誰かお引越ししたのー?」

ゲ  めんどくせぇ すっとぼけとこ。


「え?いいえ?」

「あらそう?でもホラ、こないだトラックがとまってたから」

見とるがな。


(いつも家の中から外の様子をうかがっている

うちより一世代歳上の夫婦二人暮らし)


知ってるなら聞くなよ。

「あ、娘が一人暮らし始めたんです」

「それは寂しくなったわね、どちらに?」

もーめんどくせーなー

大きな声でうちも二人暮らしになったこと

喋りたくないんですけど…不用心でしょうが。


「あー東京ですー」

「あらあら、そんな遠くに?車のナンバーが〇〇だった(隣の市)から、そこに行ったのかと思ったわ。〇〇市の引っ越し屋さんに頼んだの?」


もーホンマめんどくさい

「そうでしたか?業者は娘が自分で決めたから知りませんでした」


「お仕事で?」

「あぁハイそうなんです。また帰ってくるんですけどね〜」

「寂しいわねぇ」

大きなお世話じゃ!もうええ加減やめてほしい。


「お姉ちゃんは?時々帰って来てはるけど、どこに居てはるの?」

「○○に居ます」(市内自転車で20分の距離)

「結構遠いわねー、遠いわ結構」

遠くねえわ ほっといてくれ。


誰が聞いてるかも分からへんのに


ほんまイヤ真顔