電話は上司からでした。


私の留守電は途中で切れていたけれど

名前が聞こえたので電話してくれたそう。


携帯の電源が入らないので

修理に行きたいので

出社が遅れることを伝え、

なんせ携帯がダメだから

ショップの予約も取れないことを伝えると


「娘さんに予約取ってもらったら?」

と言われました。


もっともな話しだけれど、

娘は夜遅く帰宅して

まだ寝てるかもしれないと思い、

電話していなかった。


それでもしょうがないと思い、

娘に電話してみた。

携帯の番号は覚えてなかったけれど

家族の携帯番号だけはメモをしてあった。

(コレ大事!)


メモを見ながら電話するが

やっぱり出ない。

やっぱりまだ寝てるかーと諦めて

電話を切って


時間がたつのがもどかしく

家を出るのが遅くなればなるほど

店は混んでしまうだろうし、

会社に行ける時間が遅くなると思い

もうこのまま大阪まで行こう!と思ったとたん


またまた電話が鳴った


つづく