旦那の醜態を「見たくなくて」
同窓会に行かなかったと書きましたが、
正確には「見られたくなくて」ですね。
だから 行かなかった還暦同窓会。
前回55歳の時は地元を離れてた同級生も
大勢集まって、総勢100人ほどの参加でした。
その後、地元にいる少人数での同窓会も
何度かあって、
呼ばれたら参加していました。
(旦那は仕事の都合で不参加)
だいたいいつも同じメンバー。
男子はそこそこ良い会社で
まあまあ良さげな地位についてる人多し。
女子は昔の優等生、
今は悠々自適の専業主婦多し。
結局同窓会ってそういうものじゃんね。
還暦にもなって、まだパート勤めの私は
なんとなく肩身が狭い。
「まだ働いてるの?!えら〜い」
って言われるのもなんだかね…
旦那も窓際課長どまりで、
定年後安月給で嘱託で働いてる
貧乏夫婦。
これが、例えば同級生の夫婦でなければ
1人で参加できるわけで、
いつもよりちょっと綺麗な服を着て
美容院なんかも行っちゃってれば
多少は参加しやすかったかもしれない。
しょぼくれたヨッパライ旦那が
みんなの前で私のことを
いかにも自分の所有物のように
扱うのは目に見えていたわけで、
いくら着飾っても無駄じゃん。
2次会や3次会ますます酔っ払った旦那と
過ごすなんて考えられなかった。
つづく
