図書館で借りた

竹宮惠子作 漫画の吾妻鏡を

やっとこ読み終えました。

読み始める前の口コミに

登場人物が多過ぎて読みにくいとあった通り、

寝る前に布団の中で読むには

とても大変(すぐ眠くなる)でしたが、

実朝が登場する下巻は

一気に読めました。


竹宮惠子さんも、実朝は最後のほうで

生きているより死んだ方が楽になれると

思っていたような表現をしていて

実朝の歌集である金槐和歌集から

辛い思いを詠んだ歌を

何首もあげてあり、


また辛さが蘇ってしまった…。


金槐和歌集はまだ私には難しすぎると思うので

次は太宰治の「右大臣実朝」をまた図書館で借りようと思います。


なんのことはない、

まだ大河ドラマの八幡宮の大階段を

引きずっています。