私自身、一番上が、8歳の小学3年生男の子、6歳小学1年生女の子、0歳9か月男の子がいます。勉強を始めた11月から試験日まで、多かれ少なかれ、1日も欠かさず勉強はしました。
 
 普段日中は、上の二人が学校へ出かけ、家事を済ませたらすぐに勉強に取り掛かっていました。ちょうど一番下の子もそのころ寝てくれることが多かったので、そのタイミングに合わせました。
 1時間半くらいで起きるので、それまでに「ここまでやろう!」と範囲を決めて勉強をしたり、洗濯機が終了するまでに「ここまで終わらせよう!」など一人ゲーム感覚で取り組んでいました。特に法規は、法令集を引かなくてはいけないので、お昼寝時間に合わせて取り組まないとできません。貴重な時間なので、お昼寝時間に終えることができるスピードが自然に身につきました。法令集を引かなくても俯瞰的にみるというやり方を参考にし、取り組みました。(本番、もう少し点が取れていると良かったのですが・・・。)

 家事は、朝ご飯と一緒に夜ご飯の材料を刻んでおいたり、作り置きをしたりして、勉強時間を確保しました。掃除はルンバにお任せでした。昔はルンバなんて贅沢品だ!と思っていましたが、休日に掃除機をかける係が不要になったおかげで、夫婦喧嘩も減りましたし、床にモノがあるとルンバが通れないので日ごろから少し綺麗にしておくクセができ、私は高額でも価値ある買い物だと感じています。
 
 家事の最中は、音声学習を何度も聞きました。また、子供たちの体操教室を見ながら聞いたり、寝かしつけや授乳中、洗濯物を干しながら、車の運転中にも聞きました。勉強も進んで、試験1週間前には1.8倍は難なく聞き取れるようになっていました。

 一番下の子が起きていてもどうしても勉強したいときは、おんぶしながら、合格物語を印刷したものを片手に問題を解きました。二宮金次郎さんとほぼ同じスタイル→キンジロースタイルですね。ここまでくると、スクワットなどしたりして、産後の体力回復にもつなげていました。一石三鳥です。
 話は反れますが、体重が年始から4キロほど落ちて妊娠前より痩せました。授乳していたのもありますが、頭を使うと痩せるのかもしれません。勉強は、産後ダイエットにもなるかと思います。

  子どもたちが帰ってきてから、寝るまではほとんど勉強は出来ませんでした。宿題をみたり、習い事に連れて行ったり、お風呂に入れたりと主婦業に追われていました。


 夜、子供たちが寝た22時頃から勉強していました。

 最後は、やっぱり家族の協力です。
 祖父母に頼んで一番下の子の面倒をみてもらいました。1日2、3時間。集中できる貴重な時間なので、苦手問題や法規、模試の見直し時間に当てました。感謝の気持ちを込め、特別なことは何もしてあげられないですが、夜ご飯を作って一緒に食べたり、パンを作るのが好きなので、作ってあげたりしました。
 土日は、主人が子供たちを連れて公園や学校へ遊びに連れて行ってくれたので、本当にありがたかったです。


時間にランク付けして、取り組む内容を変えていました。


ランク1 集中できる時間(祖父母に子供を預けている時間。主人と子供が出かけている時間。→安心して勉強できる)・・・法規、模試トライアル、苦手攻略

ランク2 まあまあできる時間(自宅で子供が昼寝している時間。→いつ起きるかわからない不安との戦い)・・・合格物語 年度ごと紙ベース

 ランク3 なにがなんでも勉強したい時間(子供たちが起きている時間。→多少イライラ。たまに爆発・・・。)・・・PCにて合格物語

 そんな感じで、勉強時間を確保していました。