基礎構造について、朝から取り組んでいます。

一番理解が難しかったのが、

25241 一様な地盤における水平地盤反力係数は,一般に,杭径が大きくなるほど小さな値となる.


杭周囲の地盤の強さが強いと水平地盤反力が大きくなり,同じ水平力を受ける杭でも,水平変位や杭に生じるモーメントは小さくなる.水平地盤反力が同じならば,杭幅が大きいと分布が広くなり(杭から土に与える荷重の影響範囲が遠くまで及び),その分土の全体的な変形が大きくなる.よって,水平地盤反力係数は小さくなる.建築基礎構造設計指針(この問題は,コード「12181」の類似問題です.)

この、

杭幅が大きいと分布が広くなり(杭から土に与える荷重の影響範囲が遠くまで及び),その分土の全体的な変形が大きくなる.

が、なかなか理解ができないのですが、私なりにイメージしたのは、

極端な話ですが、
子どもと一緒にひまわりを植えていて、
杭径が小さいものとして、つまようじを地盤に立てても砂場への影響はほとんどないけど、
大きなスコップを立ててみたとき、スコップの荷重で周りの地盤が緩んで変形するイメージで覚えてみました。


今日の勉強

摸試の見直し
地盤・土質103問
基礎構造156問
要点まとめ

摸試の見直しは夜な夜なやったので、今日は寝不足です。