この時間に更新は、初めてかもしれません。

日中、勉強ができなかったので、夜勉強中です。


 真ん中の子の調子も午前中にはおさまり、やれやれでした。

 曾祖母の四十九日だったので帰ってきてから、静定不静定の未着手問題。

 一目見て苦手っぽいものを残していたのでした・・・。

 9問。

 解いていると、できる問題もあったのですが、できなかった問題↓。

 20031



水平荷重100knは、部材BCが負担する水平荷重と柱が負担する水平荷重(柱のせん断力)と釣り合う部材BCの引っ張り力Tが50knであるので、サシゴの定理より部材BCの水平成分は、40knとわかる。水平荷重が100knであるので、2本の柱の負担する水平荷重は100-40=60knとわかる。

ABとCDは、等質等断面であるので、2本の柱の負担する水平荷重は等しい。

よって、1本の柱の負担する水平荷重は、30kn。

梁が剛体で、柱脚も固定度が同じなので、反曲点は柱の中央。30kn×1.5m=45kn・m。



・・・私、力の流れをわかっていない!この問題で気づいたこと。

初歩的なことです。。。、

基本を押さえないといけないと思い、もう一度、解説の力の流れも読み、復習。




そうか!

と思った問題。

26151
鉄骨構造の引張力を負担する筋かいにおいて,接合部の破断強度は,軸部の降伏強度に比べて十分に大きくなるように設計する.

→○
筋かい材にある程度の塑性変形を期待し,現実的な設計を行うため,端部および接合部の破断耐力は,筋かい材の降伏耐力より十分大きくしなければならない.また,設計上必要とするものより大きい断面の筋かいを用いた場合にも,その断面に対して降伏耐力を算定し,端部および接合部の設計を行わなければならない.建告(昭55)第1791号,建築物の構造関係技術基準解説書(この問題は,コード「14162,22164」の類似問題です.)

接合部が破断してしまったら、筋交いへ力が伝えられないですもんね。

キーワード検索して、水平力の問題を解きました。



今まで、構造の計算は計算。と思っていたけど、すこしずつですが、文章問題にもつながってきた気がします。