土曜日から固有周期、たわみ、層間変位など計算問題に取り組んでいます。

何度も解いていると、それぞれ似ているなと。

昨日までは、頭がすっきりしていなかったけど、寝て起きて、13011を解いていたらスッキリしました。



固有周期08071

途中でδ=Q/k を使います。(これが頭の中に出てくるかがポイントですねあせる

層間変位で覚えた公式です。


解説を見ると、現象を数値化した公式です。 と書いてあります。

層間変位=水平力/剛性

剛性が大きいとたわみ(柱の傾き)は小さくなるということですね。反比例する。
外力が大きいと、たわみは大きくなるということです。比例する。


つづいて、

たわみ13011

これも途中で崩壊荷重で覚えた

δ=ΘⅬ を使います。

たわみ=たわみ角×長さ

たわみ角が大きいとたわみも大きくなる。(当たり前か。。。)比例する。
長さも長くなればたわみも大きくなる。比例する。


この二つは、たわみの公式として覚えておいた方がよさそう!

結局は、δ たわみ なんですね。



δ=PL³/3EI (覚えた!)

ヤング係数が大きくなると、たわみは小さくなる。
断面二次モーメントが大きくなると、たわみは小さくなる。


公式が教えてくれているんですね。

今日から3月だ~!

2月はどこへ行ってしまったのか・・・。

加速していきたいです!