日曜日、家で焼き肉をすることにしました。

材料を買いに近くのスーパーへ。

真ん中の子が、

「これ買って~!」

と、持ってきたのは、こてっちゃん。


肉食系女子?肉大好きな6歳女子。

焼き肉をしましたが、おなかがいっぱいだということで、結局こてっちゃんは食べませんでした。


昨日、

主人が、

「こてっちゃん、お弁当に入れてよ。弁当箱に こてっちゃん と白いご飯だけでいいから!」

それを聞いていた真ん中の子は、

「私の こてっちゃん だから。ダメだよ。」

と、そんなやりとりがありました。

家族から愛されている こてっちゃん。


昨日から私は、鉄骨工事の勉強をしていたので、

てっこつ  やら  こてっちゃん  やら頭の中でぐるぐる回って笑えてきました。


見た目は悪い こてっちゃん 。でも、家族に愛されている こてっちゃん 。

私も鉄骨工事を “てっこつくん” とでも名付けて愛着もって勉強しようか。

なんとなく、取っ付きやすいイメージです。



さて、横補剛材ってつまりなに?

調べてもなかなか出てこない横補剛材。
なぜなんだろう?

問題にもあり、小梁のことだということがわかりました。(今更ですが)

だから、横補剛材(小梁)は、大梁の横座屈防止に効く。

今まで何のために入れているのかわかってなかったということです・・・。



で、横補剛材かと勘違いしていた スチフナー は・・・

中間スチフナーはウェブの局部座屈(せん断力)に効く。
水平スチフナーはウェブの局部座屈(曲げ、圧縮力)に効く。

局部座屈ついでに、幅厚比。

幅厚比を大きくすると、局部座屈が生じやすい。
幅厚比を小さくすると、局部座屈が生じにくくなる。



だから、

梁に使用する材料をSN400BからSN490Bに変更したので,幅厚比の制限値を大きくした.→×(間違えていました・・・。)基準強度が大きくなるほど、より大きな力に対して局部座屈を防止しないといけないので、幅厚比を小さくする。

鉄骨構造の圧縮材の許容圧縮応力度は,鋼材及び部材の座屈長さが同じ場合,座屈軸回りの断面二次半径が小さいほど大きくなる。→×



また、

細長比=座屈長さ/断面二次半径

断面二次半径が小さくなると細長比は大きくなる。→座屈しやすくなる。→圧縮応力度は、小さくなる。


そして、H鋼のウェブとフランジそれぞれに幅厚比の制限値が決められています。

ウェブの幅厚比>フランジの幅厚比。

より大きな応力がかかるところは、幅厚比を小さくする必要があります。
間違えそうだ。

フランジは、主に曲げモーメントを負担。
ウェブは主にせん断力を負担。


基本的なことだけど、覚えていくといろんな問題が解ける!(今更だけど)
問題を解く道具、武器?を集めていく感じ。
道具がたくさんあれば良い。すぐ取り出せるようになれば良い。というイメージでしょうか。

理解度80%。

2日後に自動出題セットしてみました。

もっと愛着もって取り組もう!