いつものお散歩の途中、私の先を歩く男の子がいました。


追いついたときに、「おかえり!」って声をかけると「ただいま!」って挨拶してくれました。


ちょっとお話したいな。って思って、息子の担任だった先生のお話をきっかけに、オシャベリしました。


ゲームのお話、学校の先生のお話、好きな食べ物のお話、とても可愛い発想に癒されました。


お散歩コースの終わり(って言うか、いつものUターン場所)に近づくと、聞き捨てならないことをしゃっべくれます。


「僕の名前は、masato。


お父さんはいつもbakamasatoってよぶんや。とても厳しい。」


私は少々お散歩延長。


お誕生日に何か買ってもらう?と私の問いかけに うん。とお返事。


大切にしてもらってるね。


オバチャンに挨拶してくれたお利巧なキミに、お父さんはもっともっと立派になってもらおうと思ってきびしいんやね。また会ったら一緒に歩いてね!って別れました。


子供って、傷つきやすいんだな。ってmasato君に改めて教えてもらいました。


うちの17歳の息子も、ガラスのハートですね目