2026.10.11 sun.

 

愛知県東海市の、パンとお菓子の小さなアトリエ「教室BreadHouse中村」です。

 

庭の離れの小さなアトリエで、

パンとお菓子を愉しむ時間をお届けしています。

 

毎年皆さまが楽しみにして下さるクリスマスレッスン。

2026アトリエのシュトーレンを試作しましたのでご紹介します。

 

 

木の実のシュトーレン&リングシュトーレン

マジパン入りの本格派♪

今年はシュトーレンを2つの形で作ります。


まず一つ目は写真手前の定番の形、おくるみを模しているとも言われる楕円です。


二つ目は初のリング状、リースの形のシュトーレンです。

ドーナツみたいですがシュトーレンなんですよ。

 

小さなクリスマスリースみたいでとても可愛いですね♡

ちょっとした贈り物にぴったりなサイズです。

 

定番の楕円タイプのシュトーレンはご自宅用に、

リングシュトーレンは気軽なクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

今年はシーン別で作っていただけるシュトーレンをご紹介します。

 

個性の違う3種類の木の実をたっぷり入れて作る

中種法のトラディショナル。

また、レーズンを中心に

洋酒漬けフルーツと3種類のスパイス、

ラム酒も加え、

発酵バターの豊穣な香りと共に

クリスマスの特別感を醸し出します。

 

そんなフィリングは粉量より多くて溢れんばかりです。

毎年恒例のもりもりですね。

材料には丁寧な前処理を、そのひと手間でさらに美味しくなる。

 

前種法、発酵バターで作られた生地は風味がまるで違います。

こねている間中匂っている生地の香りで実感できます。

 

そこへ迷わずたっぷり、一気にフィリングを加えます。

この状態、どうやって混ぜるの?

ちゃんと混ざるのかな?

 

混入方法はレッスンでしっかりやりますのでご安心を。

混ざるんですよ。

混ざったら大きな一つのボール状に整えましょう。

小さく見えるかもしれませんが両手いっぱい、大きいです。

 

それを定番の方とリースの方に分割し、成型します。

こちらは定番の2本です。

 

 

仕上げ発酵をして焼きます。

いつものシュトーレンが焼き上がりましたね。

フィリングがたっぷり入っていますので、ずっしり重くて密度が濃いです。

 

仕上げをして保存します。

こちらは今回のシュトーレンの量です。

たくさん出来ますね!

定番の楕円形を2本、1本のサイスは15㎝×8㎝×H4㎝です。

リース形を4つ、直径7㎝のドーナツ状です。

 

大きなシュトーレンは、

その姿を見るだけでクリスマスが来たな~ってわくわくしますね。

シュトーレンを切ってクリスマスプレゼントに贈りたい、

大きなシュトーレンには素敵な切り口を見せる楽しさがあります。

 

でも、切っていたらボロボロになったことはありませんか?

上手にカット出来てもカバンに入れていたら割れてしまった。。。

悲しい経験ありませんか?

 

では、はじめからミニサイズだったら、

クリスマスらしく可愛い形だったら、

残念な出来事は起こりませんね✨

 

こんな感じでクリスマスらしくラッピングすると素敵♡

リースシュトーレンは片手に乗るサイズで可愛いのです。

1本はちょっと大げさかな、という「ほんの気持ちです的プレゼント」にぴったりです。

 

2026アトリエのシュトーレンはシーン別で2つの形を楽しめる

本格派♪木の実のシュトーレンです。

レッスンは11月下旬~12月上旬、

手ごねで、

ご自分のシュトーレンはすべておひとりで作ります。

 

初心者さんも作れますので安心してお越しください。

今年はご自分の手でぜひオリジナルシュトーレンを作ってみましょう。

もちろん常連さんも楽しんでいただけます。

 

ぜひ作りにお越しください。

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

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