2026.10.2 fri.

 

愛知県東海市の、パンとお菓子の小さなアトリエ「教室BreadHouse中村」です。

 

庭の離れの小さなアトリエで、

パンとお菓子を愉しむ時間をお届けしています。

 

10月ワンデイ・デュエットのベーコンチーズクッペを確認焼きしました。

朝の気温が低くなり、湿度も下がってきた季節の変わり目は、パン作りの変わり目でもあるのですね。

 

 

ベーコンチーズクッペ

クッペ生地の配合を少し変えて乾燥対策してみました。

作っている時の生地の扱いが楽になりました。

フランスパン生地はリーン配合(シンプル)なので乾燥しやすいのですね。

 

扱いやすくなったので、大胆にクープを入れることに。

クープを入れて広げてみると、こんな面白い形になりました!

まるで「お化けクッペ」、10月だからハロウィンにぴったりかも🎃

 

クープが大きくなれば中の具材がはっきり見えますね。

ではでは具材量を増やしましょうか。

具材をのせる順番も変えてみましょう。

2パターン実験します。

 

きちんと布どりしましょう。

最近省いてたけど、このパンはした方がダレにくいです。

布どりはリフトアップみたいなもの。

横ダレ防止、上に上にリフトアップ!

上げます。

 

クープは深め、長く。

形がおしゃれになって面白さが出るのですね。

右側と左側、

片方は包むはずのシュレットチーズをトッピングにまわすことにします。

 

2本クープは流行のタイプ、コレかなり面白いです。

 

深く入れると広がり、形がユニークになる。

 

今回のクッペは一般的な「クッペ成型」ではありません。

だから切り込み部を広げていくと、どんどんぺっちゃんこに広がっていきます。

パンの成型には理由があるのですね。

 

ここにウインナーを乗せるのはどう?

あればやっていた、絶対おいしいはずです。

もっともっとチーズをかけると「チーズのハネ」が出来そう。

 

焼き上がると、中からチーズがあふれたのではなくトッピングした感ありますね。

こういうのってお好みです。

この方法もアリですね。

 

実は4パターンなんですね、わかりますか?

大きめのクッペ、4つを微妙に変えて作るのも楽しいです。

 

私のおすすめは、2本クープの端をぴよんって曲げた「お化けクッペ」かな🎃


こんな楽しい「お化け」をぜひ作ってみて下さい。

ご参加の皆さん、お楽しみに。

 

※10月デュエットは10/14(水)1名様のみお席ご用意できます

お菓子は「りんごのアップサイドダウンケーキ」です

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