2026.9.14 mon.

 

愛知県東海市のパン・お菓子教室BreadHouse中村です。

 

秋はおいしいフルーツの宝庫ですね。

そんな旬のフルーツをふんだんに使って、あなただけのタルトを作りましょう。

 

9月のアトリエ洋菓子レッスンでは、応用クラスはタルトを作っています。

 

〇タルト生地の種類と作り方

〇タルトリングへの敷き方

〇3つの基本クリーム作り

〇フルーツの切り方と飾り方

 

この中で苦手なことがありますか?

いくつ知っていますか?

 

タルト作りが楽しくなる盛りだくさんな内容です✨

 

 

季節のフルーツタルト

フルーツいっぱい♡贅沢なタルトが完成しました。

シャインマスカット

ナガノパープル

甘夏みかん

グレープフルーツ・ルビー

りんご

 

目を惹くのは中央のりんご「木の葉」ですね。

りんごの飾り切りに挑戦していただくレッスンでもあります。

今日も驚くほどお上手に「木の葉」を作って下さいました。

 

レッスンではパンも作っております。

こちらはレッドチェダーチーズと胡麻のパン、レッスンする度に大変喜ばれるアトリエの人気パンです。

2つの成型をご紹介。

同じパンでも成型が変わると別のパンに見えますね。

 

タルトはまず生地作りから始めます。

本来は生地を作ったら一晩寝かせるのですが、レッスンでは作った生地を冷やしてすぐに使いますので、できるだけ焼き縮みが少なくなるよう工夫をします。

ここでいつも話題になるのが「お持ち帰り生地」の考え方。

 

理想の生地でレッスンする場合は、

『前日私が生地を作り寝かせ、当日それを使ってタルトを作る』

『レッスンで作った生地はお持ち帰りして、復習として自宅で自分で作る』

 

生地の保存は家庭用冷凍庫で2週間でしょうか。

できるだけ早くご自宅でタルトを作っていただく必要があります。

当教室では「お持ち帰り生地」はいたしません。

 

工夫をすれば最小限に抑えられるのですね。

また、縮んでもあまり問題なく進められるタルトであると感じます。

リングへの敷き方は基礎コースで行いました。

生地のタイプは違いますがやり方は同じ。

気温の高い季節は「冷やす」ことが重要ですね。

 

お上手に敷き、焼き縮も少なく仕上がりました。

カスタードクリームとアーモンドクリーム、これを合わせたクレーム・ディプロマット。

 

基本のクリームは何度も作っていますのでもうバッチリ♪、復習になりますね。

初めてのディプロマット作りは温度が重要です。

分離を回避する重要なポイントです。

構成はシンプル。

でも、そう感じるのは基本が身についているからこそ。

約3時間で完成するのはその印です✨

素晴らしいですね♡

 

パンはお菓子作りの合間に作っています。

手間をかけずどなたにも喜ばれるパンをご紹介しています。

蒸気焼成で焼くハードタイプが主流ですが、カチコチのバリバリではなくセミハードタイプを。

 

成型が楽しいもの、

素材の組み合わせが目新しいもの、

通好みのもの。

デュエットとはまた違うタイプをご紹介します。

 

とても素敵に出来上がった自分だけのタルト♡

パン作りとともにお楽しみいただきました。

 

今日はお疲れさまでした。

次回は11月、お待ちしています😊

 

 

 

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体験レッスンを来年3月に行う予定です。

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