年末恒例のおせち料理作り。
29日に一日中もくもくと作り、30日にひたすら詰める。
特に好きでもないのに
どうしていつも作ってしまうのだろうと不思議だけれど、
「縁起物を作っている」=「善い行いをしている」感があるので、です。
家族の健康と幸福を願いつつ、
どうぞご利益がありますようにと。
おせち料理2025
今年は4家族分を作りました。
まずは今年も作れたことが嬉しいな♡
クリスマスケーキもだけど、
体調が戻って来て昨年同様のことが出来るようになったことが一番嬉しいのです。
いつもながらの自己流ですが、食材と調味料にはこだわっています。
身体に優しい、負担の少ない良質なものを。
味も濃すぎず、ご飯のおかずとして食べられるようにしています。
作るとわかるのですが、
おせち料理の味付けは甘辛くてシンプル。
お砂糖の量が多いのは、昔は砂糖が特別なものだったからなのでしょうね。
甘いもの=特別な日
だったから。
昆布だし、椎茸だし、かつおだし。
砂糖、醤油、酒、味醂、酢。
根菜などの野菜類、鶏肉、卵、魚類。
豆類や胡麻、栗なども。
昆布巻き、田作り、蒲鉾
黒豆、きんとん
伊達巻き風(卵焼き)、鶏肉の八幡巻き
海老、なます
煮しめ、たたきごぼう
私たち夫婦と娘たち家族と実家と。
どれがだれのになるのか。
だれがどれなのか。
決まってないけれど、
なんとな~く自然に決まってゆくでしょう。
2026年も良い年でありますように。
家族みんなが健やかに暮らせますようにと願いを込めて。
作り終えた達成感!
清々しい気持ちで2025年を終えることができます。
皆さまも良いお年でありますように。
清々しい新年をお迎えください。














