シャルロットの魅力のひとつに、周りを彩るビスキュイがあります。
ビスキュイは
メレンゲに卵黄と粉を加えて作る洋菓子の基本生地。
洋菓子コース復習レッスンでは、理想のビスキュイを求めて作っていただきます。
シャルロットフリュイ・ノエル
今日もとっても素敵に完成です✨12月のケーキトップはやっぱりいちご。
皆さんのご期待に応え、産直いちごの美味しくって艶やかで美しい形を選びます。
シャルロットとは貴婦人の帽子。
今日のおふたりもクリームといちごで素敵に着飾って下さいました♡
シャルロットのレッスンで一番大事にしているのはこのビスキュイ。
生地を口金で絞り出すのですが、
均一に
正確に
というバランスが難しい。
また、生地を混ぜ過ぎてダレてしまっても上手に焼き上がりません。
生地作りも大事なのですね。
今日はお見本のようなビスキュイが焼き上がり、
思わず「いいね!美しいね~!」って叫んでた♡
見た目の美しさや正確さも去ることながら、
焼き時間と温度の変更をしなくても
テキスト通りに焼けることがその証拠。
オーブンの火力のクセもありますが、
一般的に生地量が少ないと色が濃くなり焦げます。
逆に、設定温度が低くて焼きが甘いと皴が出来たり凹んだりします。
ふっくら絞り、ふっくら焼けたビスキュイが理想的。
力加減の難しい絞り出しがとてもお上手に出来たと思います。
もうひとつの山場はサントノーレ。
おふたりともなかなかお上手に絞れてますよ~!
この口金は最近流行ってますが、もっとうねうねさせたフリルのような形が多いですね。
練習してから本番へ。
私も苦手、自分の体験から短めが絞りやすくておススメとしております。
中のムースもお上手に。
特別な材料は使っておらず、シンプルながら感動的おいしさと大好評です。
優雅ですね✨
復習で2回目を作られますと、
「ひとりでも作れるかも」って思って下さる方が多いです。
1回目よりす~っと出来て、自信を持たれることはとっても嬉しいこと。
ぜひ作ってみて下さい。
洋菓子復習レッスンは有意義な学びの時間をお過ごしいただきました。
来年1月も復習レッスンでミルフィーユを作ります。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。












