第32回豆!豆!料理コンテストの表彰状を、掲載新聞とともにいただきました。
正式な料理コンテストに応募なんてことは初めてだったので、
受賞をとてもとても驚きまして。
大変光栄なことです。
最終選考10名が9/9に東京日本橋まで出向き、応募作を実演してきまして。
そもそも1100件の応募中10人に入れたことが奇跡!
受賞記事は東京新聞10/13に掲載されたようです。
※こちらは東京新聞から送られてきました
名古屋は中日新聞。
残念ながら中日新聞には記事の掲載がありませんでしたので、こちらの地方の方はご存知ないと思います。
グランプリには手が届きませんでしたが、優秀賞をいただくことが出来ました。
応募したきっかけは、
今年6月の入院手術後の、私自身のことから始まるのですね。
退院後まもなく新聞記事を見て、コンテストのことを知りました。
中日新聞に載ってたんです。
その時期の私の体調は芳しくなくて。
日々の料理は適当に手抜きしてたけど、おやつや軽食が食べたいのに作れない。
調理に対する最大のテーマは、
身体に負担のかからない調理法で
身体に負担のかからない食べ物を作ること
今までのお菓子作りがしたくてもしんどくて無理な状態でしたので、
今の自分と対話をしながらたどり着いたのが
「作りたいのに作れない」という問題をかかえている人
(産前産後の人、高齢者、私のような退院後の人など)の
役に立つのではないかと。
お仕事でヘトヘトの人、子育てで疲れ切ってる人にも門戸が開くのではと。
材料混ぜたらレンジで3分、計量からでも計5分でできるのです。
救世主といっても良いでしょう。
「豆豆コンテスト」の「豆」という素敵な語句に魅了され、
それは私の大好きな食べ物だから!
お豆は滋養食であり、日本人が昔から食べてきた伝統食。
これを合わせてレシピを作れば
〇栄養価の高い食が
〇体に負担なく
〇心にも負担なく
〇時短で
〇簡単に
〇誰にでも
〇均一なクオリティで
調理できる!!
さあ応募しようってね。
私は術後、
身体は回復に向かっているのですが、更年期症状のようなものに苦しめられました。
身体はゆっくりでないと動悸がして息苦しい、
頭は段取りなど考えると動悸がして息苦しい。
それプラス、
まだ一度にたくさん食べられないからすぐお腹がすく、
からだに優しいものじゃないとお腹が痛くなる。
病院食におやつがなかったので何か甘いものが食べたくて、
かといって市販品で食べたいものはなく、
食べたところで美味しいと思えず。
味が濃いし添加物の変な味が気になるし。
この「レンジで3分!」の蒸しパンに救われ、
簡単なのになんて美味しいの♡と感動し、
作ることで自分自身が活気づき、
自分らしくない日常の中で自信を得たのでした。
その時の記事はこちらから
作り方によってはもっともっと手抜きしてワンボウルでもいける。
米粉だけではなく小麦でも作ってみたりして。
ベース生地に好きなものを加えて作れるから、アレンジ自在なのも嬉しい。
思いのこもったレシピが評価されたことが嬉しいのです。
あの時の自分に
「よく頑張ったね」と労ってあげたい。
受賞作ではないけれど、この方法を皆さんにお披露目したいと思います。
12月シュトーレン作りの待ち時間に作ってみましょう!
電子レンジを持ってきて設置しました。
(すごく簡易的なレンジなんだけど、今日試しに作ったら上手に出来たから大丈夫~♪)
※今年のレッスンは12月末まですべて満席となっております。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。









