2025.6.25 wed.

 

 

    

花の庭の

小さなアトリエへようこそ

 

愛知県東海市

パンとお菓子のアトリエ

BreadHouse中村は

『こだわりのパンと夢見るおしゃれスイーツ』

お教室です

 

 

おやつ作りでスイッチが入り、

ウォーミングアップ出来たということで

私はやっぱりパンが作りたいのだ。

 

そろそろいいのではと

身体に負担のかからない方法で作ってみました。

 


こねないパン~玉ねぎとくるみとチーズで

こねずに作る高加水ハードパンです。

エダムチーズ入りの生地に合う紫玉ねぎとくるみを入れてみる。

 

外パリッと中はもっちりしっとり、

朝のサンドイッチ用のパンにしよう。

いきなりの蒸気焼成だけど、

どんどん元気になってゆく身体に負担はかからず。

でも退院したての状態ではとても出来ないと思う。

 

「こねないパン」は今までも夏場に作っていた常套手段。

「混ぜるだけ」でパンが作れるから

面倒なコトやりたくない時の救いなのだ。

 

でもって美味しいときたら作らない手はない。

手ごね問題外、

力を入れることは大変な負担になる。

機械でこねてもいいのだけれど、

成型したくないし大きなポットを洗いたくないし。

とにかく負担の少ない方法が一番。

 

 

ニコニコではレシピをご紹介しますね。

 

【材料】 4個分

・フランスパン専用粉 100% 200g

・イースト     1%  2g

・塩         1%  2g

・はちみつ     5% 10g

・水        77% 156g

・エダムチーズ 10%  20g

・紫玉ねぎ    55% 110g

・くるみ      15%  30g

 

【作り方】

➀紫玉ねぎは薄くスライスし、600Wの電子レンジに2分かけて冷ます。

くるみは150℃6分(ガス)ローストし、刻む。

ボウルにフランスパン専用粉、イースト、エダムチーズを入れる。

容器に35℃のぬるま湯、はちみつ、塩を入れてよく混ぜる→仕込み水

 

②ボウルに中の粉類をゴムベラで混ぜ、仕込み水を入れて混ぜる。



 
③粉気が残っているうちに紫玉ねぎとくるみを加え、粉気がなくなるまで混ぜる。
 
 

④ラップをして30~32℃の室温に10分置く→パンチ入れ1回目

 

 

 

⑤ラップをして30~32℃の室温に10分置く→パンチ入れ2回目

 
 
 
⑥ラップをして30~32℃の室温に10分置く→パンチ入れ3回目

 

 

⑦3回目のパンチ入れをしたら容器に入れる。

容器には粉をふる。

 

 

⑧蓋をして、生地の高さ位置に印を付ける。

30~32℃で約60分発酵させる。

 

⑨約2倍になる。

 

⑩表面に粉をふり容器から出し、三つ折りを2回行う。

 

 

 

⑪十字にカットし、オーブン皿に並べる。

 
 
⑫30~32℃で15分置く。

 

⑬クープを入れ、オリーブ油を塗る。

 
⑭蒸気焼成。
300℃予熱→190℃13分焼成(ガス)

 

ゆるりと脱力でパンが作れる。

混ぜるだけで

パンチを入れて繋げるだけで

パンが出来ていく。

 

発酵は室温、夏場にぴったり。

冷房の入っていない蒸し蒸しジメジメ環境で

パンはいくらでも膨らむ。

身体に負担のかからないこの方法、

最高!

 


※6月よりしばらく教室をお休みするため、6月ワンデイは中止しました

教室を再開しましたらまたよろしくお願いします

 

 

 

パンとお菓子のアトリエ

BreadHouse中村 中村清子

 

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