
今日はあまりに暑いので節電になるかな、両親の店に手伝い?といいますかおしゃべりに来てます。家にいれば扇風機とか電気を使いますからね、一カ所で済ませようかと
今日のお題にしました貴重な体験なんですが、こちらはドラマであるような経験を、しかも私の大好きなハワイで起きたことがありまして、そちらで更新したいと思います。
前回、去年ハワイで親子でホエールウォッチングをしようと申し込みまして、はりきって食事つきにしました。おだやかな海と聞いていたので
そしたら乗船し、沖に向かうにしたがって、立っていられないほどの揺れ
みなさんダウンしていきました
お年寄りの方は立っていることができずに、私は韓国のおばさまとフランスのおばあちゃまと手をとりあって、ビュッフェの順番を待ちました…そこまでして待たなくても、と思いましたが、お金払ったし、なんていう妙な意地をはってしまったんですねぇ…ほとんど食べれませんでしたよ。翌日は帰国だったんですが、空港までバスで連行されるときに大地震がきたと教えてもらいました
クルーの方は知っていたんでしょうが、船は出たんですね
きちんとくじらを見ることもできたんですが、つらい思い出でした。その前には飛行機に乗っていると、急にザワザワとしはじめて、一体何が起きたんだろ…とまさに騒然



前のほうが騒がしい…私の席からは確認できずにハラハラしてました
無事ハワイに到着できるのかと。飛行機に不具合があると思いますよねぇ
そしたら機内アナウンスが流れまして
機内に急病人が出ました
お客様の中にお医者様いらっしゃいませんか?ちょうどハワイと仙台の間くらいですよ。急病人って…


で、ドラマと違うのはお医者様いらっしゃらない






うちの母は横で、自分が血圧の薬、市販の心臓の薬、おなか壊したときの薬、いろいろ持ってるけど
となぜか私にアピール。でも医者じゃないから、手をあげることもできずに座ったままあたふたしてました
そうしてるうちにカーテンが閉められて、どうなったのかわからずじまいでした。
ドラマでやることというのは実際におきてることなんですねぇ

事件は現場でおきてるんですよね~
次回はいつになるかわかりませんが、ぜひともハッピーハプニングでお願いしたいと思います
