伊吹有喜著『常夏荘物語』。

なでし子物語 完結編。


遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。

10歳でこの屋敷に引き取られた耀子は必死に生きてきた。

だが、38歳になった耀子は、夫龍治から離婚を切り出される。


離婚の理由に衝撃。

これまでそんなそぶり全く見せなかったよね?龍治さん!


途中、ミネオ・オクトーバー・フェスティバルに関する話が続いて。

だんだん飽きてきて飛ばし読みしちゃった不安


結末は良かったです。

こうなってほしいとずっと思ってた。

遅すぎたくらいだよ。


前作から間が空いて読んだので、細かい部分を覚えてなくて残念だった。

やっぱりシリーズ物は一気に読まないとダメだわ。

ちょうど仕事が忙しくなり始めたのもあって集中できなかったのもあるかな。