群ようこ著『パンとスープとネコ日和』。
母を亡くしたアキコは、勤めていた出版社を辞め、母が営んでいた食堂を改装し再オープンさせた。
メニューは日替わりのサンドイッチ・スープサラダ・フルーツのみ。
スープは朝早くからじっくりと丁寧に作ったもの。
そんなアキコの元にネコのたろがやってきたり、母の昔の知り合いが訪ねてきたり…。
シリーズ一作目。
なんとなく主人公のアキコは『れんげ荘シリーズ』のキョウコさんと似てたんだけど、それはそれで読んでいて癒やされました。
アキコが営むようなお店が近くにあれば行きたいなぁ。
二作目も読みたいと思います。