見に行けました!
『国宝』。
任侠の家に生まれた喜久雄は、15歳で父を亡くし、歌舞伎役者の花井半二郎に引き取られる。
半二郎の息子・俊介と、兄弟のように育てられる。
血筋なのか、それとも芸なのか…。
はぁー。
ため息しか出ません。
途中で、歌舞伎をみているのか、映画をみているのか、分からなくなりました。
吉沢亮さんの緊張感がこちらにまで伝わり、息を止めて見入っていました。
どれほどの練習をされたのでしょう?
とても素晴らしい演技。
そしてただただ美しかった。
平日なのに席はほぼ埋まっていて、上映回数もまだまだ減っていなくて、人気なんだなぁと思いました。
そして、歌舞伎、実際にまた行きたくなっています✨️