石田祥著『猫を処方いたします。2』。


本物の猫を処方する怪しげなクリニック「中京こころのびょういん」。

彼氏との関係に悩む女子大生、妻に先立たれた老人、保護猫センターで働く男性などが訪れる。

処方された猫と過ごすうちにみな前向きになっていく。


クリニックのニケ先生と保護猫センターで働く男性の飼っている猫って…。

そういう事だよね?

だとすると、行き着く先は…?

まだ続くのか、これで終わりなのか?


とにかく猫の様子がかわいらしく、猫に翻弄されている人間にも笑える。

いいなぁ。

猫飼いたいなぁ。

無理だけど。


猫がかわいいだけではなく、保護猫センターの現実など、問題点も描かれていました。