甲の薬は乙の毒塔山郁著『甲の薬は乙の毒』。薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ第二弾。きちんと管理している認知症の薬が消える謎。 筋トレに目覚めた青年の悩み。宿泊代を払わずに消えた客の正体。今回も生真面目な毒島さんが次々に謎を解き明かす。ホテルマンの爽太はなかなか思いを告げられずにいるが、周囲の協力で、なんとか毒島さんとのデートにこぎつける。薬の効果についての説明がとても興味深く、今後の2人の展開も楽しみです。 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 塔山 郁 ]楽天市場803円${EVENT_LABEL_01_TEXT}