葉真中顕著『絶叫』。


ブロ友さん達が次々に読んでらして、以前読んだのにさっぱり記憶がなかったので再読しました。


父と専業主婦の母の元に産まれた陽子の人生が描かれた1冊。


平凡であった陽子の人生は、上京した事によりどんどん転げ落ちていき…。


読みながら、何となく思い出してはきたのですが、この結末はすっかり忘れていて、かなり驚きました。

何が彼女をこうしてしまったのか?

7年前に読んだ時の感想同様、またしても茫然としてしまいました。


7年前の感想