今回の眼科受診は、だいぶ頭を悩ませる結果となりました。


半年ぶりのハンフリー視野検査。

お隣のおじいちゃんが、検査技師さんから何度も「目を大きく開いてやってみて下さい」と言われてたので、私もすっごく見開いてボタンを押し続けました。

結果、いつもより良かった気がする。


2019年からの約6年間の結果を並べて、そんなに進行が見られない。

確かにグレーの部分が黒くなったりはあるけど、範囲はそんなに広がっていない。

進行性ではないような気がする。

目薬、一日おきにしてみようか?と。

「え?本当にいいんですか?」と確認する私。

すると今度はゴールドマン視野検査の結果を出して、やっぱり徐々にカーブがえぐれてきてる(見える範囲が狭まっている)ので、これまで通りにしましょうと。


眼圧はノンコンのみ。

右14左13。


以前の主治医(東京の眼科へうつった)の見解は、強度近視で眼球がラグビーボールのように長くなり、視神経を押して視野が欠損している。

しかし、治療法は緑内障と全く同じで、眼圧を下げるしかない。

緑内障を併発する割合も高い。


なんだかザワザワしていますが、結局これまで通りということです。

視野検査は数年かけてデータを出して分かる事もあるので、主治医としても判断が難しいところがあるのかなぁ。