大崎梢著『バスクル新宿』。


先日、プロ友のわぐまさんと大崎梢さんの事を話していて、急に読みたくなった。

まずはすぐに借りれたこちらを。


たくさんの人々が行き交うバスターミナル『バスクル新宿』。

それぞれの目的を持つ人々が同じ時間を過ごし、同じ事件に巻き込まれ…。

好きな人に会う為に、故郷へ帰る為に、披露宴に出席する為に…。

ほんの少しの空間を過ごしただけなのに、なぜか縁を感じたり。

最終話でこれまでの章に登場した人たちが集まる。

なんだか、かわいそうな気もしたけど一応は解決したのかな。 


本書、バスタ新宿がモデルのようです。

私も高速バスは帰省時に頻繁に利用しますが、夜出発し朝到着するバスは未経験。

最近のは豪華バスもあるらしいですね。