山本甲士著『ひかりの魔女〜よつば旅館の巻〜』。


最愛の妻に先立たれ、夫婦で営んでいた洋食店を畳み、死ぬために旅に出た直大は、ひかりお婆さんと出会う。

ひかりさんは骨折で入院中の友人に代わり、ひなびた旅館を管理していた。

直大は住み込みで働くことになり、ひかりさんと一緒に食材の調達や食事を作ったりするうちに、前向きになっていく。


久しぶりのひかりお婆ちゃんでした。

相変わらず褒めるのが上手で、周りの人達がみんな元気になっていく様子が良かった。

私もひかりお婆ちゃんみたいに、もっと夫を褒めたらいいのかもしれないなぁ。