宮島未奈著『成瀬は信じた道をいく』。

シリーズ第二弾。


ゼゼカラファンの小学生、娘が心配で仕方ない成瀬の父、成瀬のバイト先スーパーでついついお客様の声を書く女性、びわ湖大津観光大使で一緒に活動する女性、そして成瀬の親友の島崎。


成瀬あかりの周囲にいる人達目線で物語は進む。


周囲に流されない。

自分が信じた道を突き進む。

もちろん実際にこういうタイプがいたら、受け入れない人もいるけど、成瀬みたいに生きていけたら気持ちがいいだろうなと思ってしまう。


続編も予約中ですが、読めるのは来年になりそうです。